五丈凛華氏が3分で伝授!美しさと必要なお金を両方手に入れる、女性のための仕事術

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衣食住の基本的な生活はもちろんのこと、生きている限り常にお金がかかります。

例えば、

・趣味・娯楽・勉強・スキル習得・健康など、自身に関すること

・冠婚葬祭・お祝いごと・お見舞いなど、人付き合いに関すること

・病気やケガなど思いもよらない災い事

・老後のための貯蓄 

などです。

また、今以上の生活を望めば、それこそキリがなくお金がかかります。

特に、女性は美容に磨きをかけるためにも、お金が必要になりますよね。

さらに、この世を後にすれば、自身の「葬式・墓・法事」などにもお金が必要ですので、後に世話をしてくれる方に貯蓄も残しておきたいところです。

しかし! これだけ人生に必要不可欠な「お金」なのに…

・仕事は好きだけれど、現在の給料が充分ではない

・時間を切り売りして働いているけど、今の労働時間が限界で、

 これ以上収入を増やせそうにない

・収入の多い人と結婚することに賭けているけど、なかなかいい人がいない

など、必要な分のお金さえ手に入れることが「できていない」人が多いのです。

あなたはいかがでしょうか?

お金を使うことをガマンしてストレスが溜まっていたり、急な出費や老後のための貯蓄もなく、日々お金に関して不安を感じていませんか。

ずっとお金への不安を抱えたまま生活していては、楽しくない人生になってしまいますよね。

ではどうしたら、必要なお金を無理せずに稼いで、経済的な心配を払しょくできるのでしょうか?

その悩みに答えてくれるのが、500 人以上に起業モデルを提供し、女性の幸せな独立をサポートしつづけている起業家育成コンサルタント、五丈凛華氏です。

五丈氏は、もともとは月給13万円のお菓子職人でした。

その後、食品会社の商品開発部を希望し転職しますが、配属先は「営業部」でした。

未経験の仕事に対し、五丈氏は毎日朝から夜まで身を削って働きましたが、最初の頃は2,500人中最下位の成績。

ただこの間、五丈氏はセールスというものを徹底的に学びました。

その後、店舗統括マネージャーとして全国をまわり、女性顧客10万人とのセールスマーケティングを経験。

そこで五丈氏独自のマーケティング理論を確立して急成長し、ついには年間売り上げで全国1位を獲得したのです!

一方で、五丈氏は会社での仕事以外にも「自分のビジネスでお金を稼ぐこと」も志していました。

7回も「起業」を試み、「本当にやりたい仕事は何なのか? 稼げる仕事は何なのか?」と15年も模索したにも関わらず、結果は鳴かず飛ばずで、どれも上手くいきませんでした。

しかし、あるきっかけを経て、五丈氏は「自分自身の才能に気づき、活かすこと」に着目し、新しいビジネスを始めます。

すると、これまで手掛けたビジネスではどんなに頑張っても3万しか稼げなかったにも関わらず、その新しいビジネスでは初年度になんと1,000万円を稼ぐことができたのです。

女性が「自分のビジネスでお金を稼ぐ」ための最適な方法というのは「自身にある才能に気付き、その才能を活かす」ことなのです。

この記事では、五丈氏が15年間で得た経験・知恵・知識を、女性目線で伝授します。

この記事を読むことで、あなたは自分自身の才能に気付く手順・才能を活かす手順など、女性が自分で起こしたビジネスで、無理なくお金を稼げるようになるための、具体的な方法を知ることが出来ます。

その知識・ノウハウを実践すれば、自由に必要なお金を稼ぐことができるようになり、将来に対する不安がなくなるでしょう。

あなたは日々、お金の不安を抱えてはいませんか?

五丈氏の15年間の試行錯誤から導き出した知恵を吸収し、実践することで、お金の呪縛から解放されます。

自分のやりがいのある仕事でお金の不安もなく、毎日が楽しい。

そんなあなたの人生をつかみ取るために、早速読み進めていきましょう!

 

はじめに
Chapter1 「リッチな私になる」ための準備
「お金」と「自由」を手に入れる女性になる「3つの条件」 
ずっと消えない「将来の不安」の正体 
女の本当の幸せは、他人からもらうものではない 
自分に必要なもの、いらないものを決める 
5年後にリッチになれる人となれない人の違い 
「お金が入って来るイメージ」の正しいつくり方 
女性が最低限知っておきたい「お金の知識」 
女はお金を稼げるようになると、見違えるほどキレイになる 
自由とお金を手に入れている人は、「時間給」ではなく、「〇〇給」で稼ぐ 
「引き寄せ」や「風水」よりお金につながる「お守り」のつくり方

 

はじめに

この本は、あなたを「リッチな女性に変える本」です。
あなたは今、リッチでしょうか?

「リッチ感覚」は人によって違うでしょうが、値段を気にせずに洋服が買えたり、好きなときに旅行に行けたり、お金の心配がなく人に施すほど余裕がある人は、間違いなくリッチでしょう。

「私は、リッチにはほど遠い……」

もしあなたがそんな状態なら、この本を最後まで読み続けてみてください。

なぜなら、今はリッチだと思えないあなたの心が、「大富豪」にでもなったかのように豊かに満たされるからです。

心だけでも十分なのですが、それだけではありません。

実際にリッチになるための「ゼロからお金を生み出す方法」がわかります。
しかも、今のあなたのままで。

「お金の不安に縛られずに生きていける」
「会社を辞めても、お給料以上のお金が入ってくる」

「まわりに頼らなくても、経済的な自立ができる」
「好きなことを存分にしながら、リッチな人生が送れる」

これが「現実」に起こります。

そうです、この本の1ページをめくったあなたは、確実に「リッチ女子」への階段を上るスタートラインに立ったのと同じなのです。

 

15年、計7種の起業経験で手に入れたお金の知識、リッチへのコツを大公開

こんなことを言っている私ですが、
「そんなこと、絶対にあるわけはない!」

5年前の私なら、そう思っていました。

私は元和菓子職人。お菓子づくりが好きだったのですが、地味に自分の好きなことで一生を送ろうと思っていた1人です。

月給は13万円。ボーナスは9万円。何年働いても、その額は変わりません。私は給料を不足に思うこともなく、当たり前のように働いていました。

朝4時に起きて菓子工房へ行き、1袋30キロの砂糖や小麦粉の袋を担いで、先輩が使う材料の準備をします。大人が3人は入れる大きな鍋で餡を炊き、火傷をしながら格闘した後、夜遅くまでお菓子をつくり続け、またすぐ朝が来る―。

「リッチ」「豊か」というものには、まったく縁のない日々を送っていました。

その後、転機が訪れ、「株式会社ABC cooking studio」という料理教室の運営会社へ入社することになります。

菓子職人の経験を生かして商品開発部を希望しましたが、配属された部署は100%売上数字で評価される営業部。菓子職人から営業マンへと自分の人生が一変したのです。

そこでも、朝から晩まで休む間もなく繰り返し営業をかけ、自分の身を削りながら働く毎日が続きました。

このように、時間や気持ちの余裕がない中で働いていた私でしたが、なぜかずっと「自分の力だけでお金を稼いでみたい」という思いがありました。

そんな私は、和菓子職人時代から、会社に内緒で(もう時効です)プチ起業をして、「自分の手でお金を生み出す」ということにチャレンジしていたのです。

初めての起業では、「幸せ行動日記」と言って、14日間日記をつければ自分のやりたいことが見えてくるというプログラムをつくって売るというアイデアが浮かびました。プログラムを半年くらいかけてつくったものの、「誰に売ればいいの???」という初歩的なミスに気づき、ワードで日記をプリントしただけで、その起業は終わりました。

その後も、お菓子の注文を受けて友人に売ってみたり、ご祝儀袋をつくってサイトを立ち上げネット販売してみたりなどなど、合計7種類もの起業を繰り返し、自分が本当にやりたいこと、稼げる仕事は何なのかという道を模索し続けました。

その期間は、実に15年間(!)。

しかし、7種類の起業をした15年間で得たことといったら、

「いくら頑張っても、月に3万円稼ぐのが限界」
「数十万円のお金を得るには、会社に勤めるしか道はない」
「結局、自分でお金を稼ぐなんて、私にはやっぱり無理だった」

という結論だったのです。

途方に暮れて「自分の力でお金を稼ぐ」ことをあきらめかけていた私でしたが、突然ある人から「重要なメッセージ」を受け取ることになりました。

それは、私が何気なく行なった「セールスアドバイス」がキッカケでした。私のセールス手法のアドバイスを聞いたその人は、「その話は、とても参考になる。あなたは、すごい才能を持っているよ」と伝えてくれたのです。

私は雷に打たれたように強い衝撃を受けました。

だって「今の私に価値がある」なんて、思ってもみなかったのですから。そこから私の人生が変わりました。

それからその人が教えてくれた「私の才能」を、人のために活かすにはどうしたらいいのかを考えました。

それが、「本格的なビジネス」の始まりでした。

どんなに頑張っても月に3万円しか稼げなかった私でしたが、「自分の本当の才能に気づいた」だけで、ビジネスを始めて初年度で1000万円を稼げるようになったのです。

今では、心から豊かで、お金の不安はありません。

なぜなら、たとえ無一文になっても、自分はいつでもお金を生み出すことができるという自信があるからです。

 

すべての女性のための「ビューティネスレッスン」

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このように、「自分の才能を活かせば、たくさんのお金が稼げる」ことを知った私は、全国の女性にこのすばらしさを広めるために、「ビューティネスレッスン」というセミナーを開催しています。

ビューティネスレッスンでは、女性が才能を活かし、まったくビジネス経験のないゼロからでも起業ができる方法をわかりやすくお伝えしています。

レッスンには、事務職のOLさんや大学生、薬剤師さんや公務員、子育て中の主婦の方など、本当にさまざまな方たちが全国からいらっしゃいます。

起業やセカンドキャリアを持つことに興味関心がある女性ばかりが集まって、さぞ意欲満々かと思うかもしれませんが、実際はそうではありません。

「私にビジネスができるのか不安」
「会社以外でお金を稼ぐなんて想像がつかない」
「凛華先生だからできたのではないですか?」

このように、お金を生み出すことに不安を抱えている女性が大多数です。

なぜなら、私に出会う前に「お金を引き寄せる方法」「ネットで月10万円を稼ぐ本」「好きなことで仕事をするセミナー」など、起業やお金にまつわる本を読み、セミナーを渡り歩いてきたにもかかわらず、状況が変わらない現実に、すっかり自信をなくしてしまっているからなのです。

今は、ネットで情報が簡単に入手できます。

ただ、情報を頭に詰め込んだ先には、何が正しくて何が間違っているのかがわからなくなりがちです。

今、あなたが「どうせ私は、お金持ちになんてなれない」と思っているとしたら、それは、それまでの方法があなたに合っていなかったとも考えられます。

私は、15年間たくさんのお金の知識を頭に入れてきましたが、そのほとんどが間違いだらけでした。だからこそ、私のレッスンを受ける女性には、私の実体験から得た本当のお金の情報を伝えています。

私のレッスンを受けた皆さんからは、こんな声をいただきます。

「お金を稼ぐことに対する罪悪感がなくなりました」
「将来のお金に対する不安がなくなり毎日が楽しいです」

「女性としての自信もついたのか、『キレイになったね』って言われます」
「私が本当に輝けるライフワークが見つかって感激です!」

「自分の力で月30万円以上稼げるなんて、嘘みたいです」
「私にしかできない仕事を見つけ、会社を設立できました」

このように、最初の不安そうな表情は消えて、レッスンを終える頃には、見違えるように肌はツヤツヤ、表情も明るく美しくなり、年齢より若く見えるようになります。

お金を稼ぐということは、「相手がいて成り立つこと」ですので、努力は必要です。

でも、その努力が苦にならないほど、お金を生み出すことは「楽しいこと」だと思える。そして、自分の手で「お金を稼ぐ」ことを実現できたとき、女性としての自信も輝き出す──。

これが、ビューティネスレッスンの最大のメリットだと思っています。

「会社しかお金を稼ぐ道はない」と思っていたのは、ほんの5年前の私です。

あなたが今抱えているお金の不安も、雲ひとつない空のように澄みわたり、人生も必ず「豊かにリッチ」になります。

 

リッチへの最短ルートを2時間で完全マスター

ただ1つ注意してください。
今のままのあなたでも、あなたはあなたです。

リッチへのターニングポイントは、「自分にある才能に気づけるか」、それだけです。

しかし、多くの女性は、才能の探し方を知らないですし、そもそも自分に才能なんてないと思い込んでいるかもしれませんし、お金を生み出す方法もわかりません。

それは、仕方ありません。
なぜなら、本当の情報がこれまでなかったのですから。

「自分にある才能に気づく」
     ↓
「その才能を換金する方法を知る」

それだけで、今すぐリッチになれます。

ですから、あなたには、私と同じような長い時間をかけてもらいたくありません。しなくていい苦労は、しないに越したことはありません。とかく女性にとって、余計な苦労は美しさに影響してしまいます。

女性として生まれたからには、さらりと美しく稼いで人生をもっと楽しみたいですもの。

この本は、起業を全面的に勧める本ではありません。あくまで選択肢の1つとして挙げているだけです。

わざわざ今の会社を辞めなくても、もちろんOK。副業の準備のためでもOK、いざというときの心の準備のためでもOKです。

この本を読むと、「いざというとき」「このままで大丈夫かしら?」といった漠然としたお金の不安が消えていきます。

不安が消えるのは、「今のあなたのままで、ゼロからお金を生み出す方法」を手に入れることができるからです。

お金を稼ぐことは、難しいことではありません。

私はあなたの代わりに、「自分の手でお金を生み出す経験」を15年間してきました。

あなたは、私が15年に及ぶ経験で培った知恵・知識を、この本をたった2時間読むだけで手に入れることができます。

そして、本書でお伝えすることを実行さえすれば、あなたは一生豊かにリッチな女性でいられます。

さあ、「大人女子のお金のレッスン」を一緒に始めましょう!

あなたが美しく豊かな人生をイキイキと過ごせる女性になりますように、著者として心より願っています。

 

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「リッチな私になる」ための準備

「お金」と「自由」を手に入れる 女性になる「3つの条件」

あなたは、「人生をもっと自由に楽しく生きられたらいい」と思っていませんか?
値段を見ずに洋服が買いたい。

好きなだけ旅行に行きたい。
大好きな人と優雅に暮らしたい。

あなたのそんな望みを叶えてくれるのは、まぎれもなく「お金」です。

お金についての本は、今までもたくさん出版されています。
でも、あなたがこの本を手に取ったのはなぜでしょうか?

それは「今までのお金の本とはちょっと違うかも……」という女の勘だとしたら、それは大正解です!

従来の女子向けのお金の本にありがちだった「引き寄せの法則」や「マインドセット」ではなく、この本では、私が15年間の起業で実体験した「多くのお金が稼げるようになるお金のホントの話」をしていきます。

だからと言って、「とにかくガツガツ稼ぎましょう!」という男性的なものではなく、豊かな美しさとリッチを両方すべて手に入れられる、チョット欲張りな方法論です。

「私もリッチの仲間入りがしたい!」

あなたもそう思ったなら、次ページに挙げる「3つの条件」を満たすことを心掛けてみてください。きっと現状から抜け出して、近い未来に豊かな毎日を送るあなたになっているはずです。

それではさっそく、これから本書でレッスンする「お金と自由が手に入る女性になれる3つの条件」を私と一緒に予習しておきましょう。

①リッチな「金銭感覚」を身につける
リッチな人とそうでない人とでは、「金銭感覚」が違います。

リッチな金銭感覚になると、あなたはエスカレーター式にお金を手にすることができるようになります。

リッチな人が実践している思考法やお金の受け取り方・使い方をレッスンします。

②「お金を増やす知識」をインプットする
リッチな人は、「お金を増やす方法」をいくつも知っています。

あなたも同じ知識をインプットすることで、自分に合った「お金の増やし方」がわかります。

これまで女性に敬遠されてきた「経済学」についても、わかりやすくシンプルにレッスンします。

③「才能をお金に換えるアクション」を起こす
女性は、才能を活かしてお金を稼げるようになると、美しくなります。

あなただけの才能の見つけ方と豊かなお金に換える方法を丁寧にレッスンしていきます。さらに、今日から実践できる「ゼロからの起業ステップ」を1つずつレクチャーしていきます。

いよいよ次のページからレッスンスタートです。

 

ココがPOINT
◎本書は、従来の女子向けお金関連本とは違い、実体験に基づいた、再現性の高い、フツーの女子が「ゼロからお金を生み出す方法」を学べる。

◎本書を読み終えたとき、「お金」と「自由」が手に入る女性になれる「3つの条件」がクリアできている。

 

ずっと消えない「将来の不安」の正体

女性の多くが抱える「お金の悩み」

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私は、女性たちに人気のカフェに立ち寄ることがよくあります。

連日大盛況のそのカフェでは、さまざまな年代の女性たちが話に花を咲かせていてとても賑やか。楽しそうなその光景を見ると、人生を謳歌されているように感じます。

でもやがて、ほうぼうからこんな会話が聞こえてくるのです。

「あと半年で派遣の契約が切れるの、どうしよう」
ダンナと別れたいけど、やっぱりお金がね……」

子供の教育費がすごくかかって、大変なの……」
「もらえる年金だけじゃ、老後の生活が不安だわ」

よく見ると、女性たちの顔は、先ほどとは打って変わってどんよりと曇っています。

女性は、親しい人に自分の悩みや本音を話すものです。女性たちは何らかの「お金の悩み」をそれぞれが抱えています。

しかし、お金の悩みは、切実にお金に困っている人だけの話ではありません。

 

あの人も、実は「お金の悩み」を抱えている

私は、なぜか「女性」と深いご縁があって、女性とかかわる仕事をずっとしています。

これまで10万人以上の女性とかかわってきましたが、その中で悩みを打ち明けられることもたくさんありました。

その悩みは、カフェの女性たちと同じように、「将来への不安」がほとんど。

さらに、悩みの行きつく先には、必ず「お金の問題」が出てきます。

驚いたことに、一見幸せそうに見える女性にも、お金の悩みは尽きません。

旦那さんが年収2000万円という、傍から見ればお金には不自由していなさそうな主婦でも、「夫がいつどうなるかわからない」と考えると、将来が不安で仕方がないと言います。

月収50万円の引く手あまたの看護師さんも、体力的にキツくて辞めたいけれど、お金のことを考えると、どうしても職を捨てられないと本当に悩んでいました。
 
5年前の私も、同じように、将来のお金に対する不安でいっぱいでした。

いつか起業をしたいと思っていましたが、お金が入ってこなくなる不安から身動きが取れずに、会社を辞める勇気もないまま、10年間も悶々と働き続けていたのです。

 

女性が「お金の悩み」を抱える原因

では、なぜ私たち女性はこんなにも将来のお金に対して不安になるのでしょう。
それは、女性が生まれつきリスクに敏感だからです。

女性は、子供を産み育てるという役割を授かっています。命を育てるためには、あらゆる危険を回避する考え方をするようになっているのです。

パートナーの浮気を簡単に見抜いたり、子供の病気を事前に察することができるのも、リスクを回避するための「勘」が鋭いからです。

ただ、1秒先のことは誰にも予測ができないように、未来は、ある意味リスクだらけです。先の見えない未来を過剰なくらい不安に感じ、安定を願ってしまうのは、女性であれば当たり前と言えます。

そして、未来への不安とセットのようについてくるのが「お金の問題」です。

現代において、毎日を生きるためには、住居費・光熱費・生活必需品費・税金・保険など、最低でも月に15万円のお金は必要だと言われています。

逆に言えば、「お金がなければ、生きられない」とさえ私たちは思い込んでいます。

「将来を安心して過ごすためには、お金が絶対に必要」
「だけど、お金は誰かが稼がなくては入ってこない」

ここをしっかり理解できる女性だからこそ、いつかお金が入ってこなくなるかもしれないという不安が重くのしかかってしまうのです。

さらに、お金の不安が大きくなる原因として、年を重ねるにつれて体力がなくなるという問題があります。

体力があるうちは仕事にも積極的になれますが、体力は30歳を境目に下降します。つまり、キャリアを積めば積むほど、大変になるというのが現実です。

私は前職の会社で店舗統括の役職についていましたが、過重労働とストレスでパニック障害を発症してしまったことがあります(パニック障害とは、精神疾患の1つで、人ごみや電車に乗るとパニックに陥り息苦しくなる病気)。

私の身近にも、過重労働で体を壊して以来、未だに体調不良に悩まされていたり、脳梗塞で突然倒れ、若くして植物人間状態になってしまった友人もいます。

このように、「お金はあなたに労働を強いるもの」だから、お金を本当は好きになれないのです。

あなたが今抱えている将来へのモヤモヤは、「お金への不安=社会でずっと働き続けられるかの不安」でもあると言えます。

 

女性が、お金から解放されるとき

お金にがんじがらめになると、私たちは、お金で人生を選択してしまう危険性があります。

お金のためだけに会社に居続けたり、妥協して夢をあきらめたり……。

このままでは、心も体も女性としての輝きを失い、大切な人との関係も崩れてしまいかねません。

あなたらしく楽しんで人生を送るなら、まず、お金から自由になることです。そう、女性は今こそお金から解放されるべきなのです。

あなたがお金から解放されるのは、誰に頼らなくても、

「私は、いつでも自分でお金を生み出せるわ!」
と思えたときです。

時代もソーシャルメディアが網羅され、女性でもライフバランスを崩すことなく起業ができるようになりました。政府も「女性の活躍推進」として経済的に自立しようとする女性をバックアップしてくれようとしています。

 

まわりに依存しなくても、生きられる力

30代ともなると、社会はあなたを「自立しているもの」として見なします。20代の頃と比べると、まわりからの手助けが格段に減るのです。40代以上であれば、なおさらです。

ただ、私たちはそんなに強くないし、もっと誰かに頼りたい。それは、女性なら誰もが思うことでしょう。

でも、まわりは早々には変わりません。相手、会社、社会が変わることを期待して待っていたら、いつの間にか年を重ねてしまいます。

だからこそ、今この瞬間がチャンスです。
年齢は関係ありません。

当たり前ですが、未来のあなたにとって、今が一番若いときです。
このまま将来に不安を抱えたまま人生を送るか?

それとも、これからの人生をもっと自由に、自分らしく送るか?
それは、すべてあなたが決めていいのです。

この本によって、「もっと自由に、自分らしく生きられる」という希望と可能性をより明確に自覚できるはずです。

しかも、今のあなたのままで。

このように、自信を持って言い切れるのも、私が35歳を境目に、無気力アラサーから会社員年収の3倍以上を稼ぐ起業家になれたこと、そして、あなたと同じ悩みを抱えていた人たちを、会社に頼らなくても経済的に自立するまでサポートをしてきたからです。

あなたが思うままに叶えたい未来は、これからお伝えすることを実行さえすれば、手に入ります。

そのためにも、ぜひ一緒に「お金を生むレッスン」にお付き合いください。

まわりに依存しなくても、期待しなくても、自分で生きられる力、いわゆる「お金を生み出す力」をつけることができます。

将来の不安、お金の不安は、「自分でお金を生み出す力」が解消してくれます。

ココがPOINT
◎女性の多くが、「お金の悩み」を抱えている。

◎経済力を含めて、まわりや社会に依存しない人生が、将来の不安を解消する。

◎「お金への不安」とは、「社会でずっと働き続けられるかどうかという不安」である。

◎今あなたが持っている能力で頑張っていることが報われる(=お金につながる)生き方が、何歳からでも可能。

◎この本で、明日いきなり無一文になっても、お金を生み出す力がつけられる。

 

女の本当の幸せは、他人からもらうものではない

「40歳が女の分岐点」という噂の真相

「40歳が女の分岐点」
なぜか20歳を過ぎた頃から、そう思ってきました。

でも、何の分岐点なのかは、私にもわからないまま。

そう思うようになったのは、まだ若い私を諭すように教えてくれた、バイト先のお姉さまや職場の女上司、親戚の叔母さまたちの言葉でした。

「40歳になると、体力がガクッと落ちるわよ」
「気力もなくなるし、やりたいことやるなら今!」

「そのうち、シミ・シワが急に増えてくるからね〜」
「今が一番いいときね、でも40歳になったら……」

「まさか、40歳はオンナの墓場!?」とまで思い込んでいましたが、自分がその年代になってみると、「言うほどでもない」というのが率直な感想です。

確かに、30代から比べると、エイジングケアも見過ごせなくなる年頃ですが、老いは自然の法則。

老いを悲観して、過剰に若さを切望するのは、今を生きる自分を否定することと同じなのではないかと私は思います。

「40歳になったら、自分の顔に責任を持ちなさい」とは、かのリンカーン大統領が残した言葉だと言われています。

これまでにたくさんの女性とかかわり、お話を聞く機会がありましたが、日常生活に不満を抱えている女性は、いくらキレイに着飾っていても、表情がどこか曇って見えます。

反対に、毎日を感謝して生きている女性は、お肌も表情も明るくツヤツヤ、瞳も輝いていて、たとえシワがあったとしても、それさえ素敵に見えてしまいます。

この差が歴然としてわかるのが、驚くことに40歳前後からでした。

これまでは「若さ」という輝きが勝っていた女性も、若さでカバーできなくなるのが40代。

つまり、40年後の人の顔には、毎日をどんな心持ちで過ごしてきたかという「生き方の履歴書」が、顔というスクリーンに映し出されてしまう。

これは、どうやら本当のことのようです。

でも、逆を言えば、生まれつきの容姿の端麗さなどはあまり関係がなくなり、生き方次第で美しさが変わってくるとも言えます。

「40歳が女の分岐点」とは、「本当の美しさが現れる分岐点」だったのです。

 

「依存型の幸せ」にサヨナラして、「自分らしい幸せ」を手に入れる

ただ、女性は、「私はか弱い、男性に守ってもらいたい」という潜在的な欲求を持っているものです。

性差的に見ても、男性のほうがガッチリとしていて体力があり、女性は子供を産み育てるため、やわらかい体をしています。

でも、本質的に人は平等であり、男女の差はなく、男性だって誰かに頼って泣きたいときもあります。

ただ、その性差からか、依存体質になりやすいのが女性とも言えます。

「若返りを化粧品に過度依存する」
「パートナーの収入を期待して生きる」

「男性に、必要以上に愛されたいと願う」
などなど。

常に、誰かから「欲しい・してもらう」ことで得ようとする「依存型の幸せ」は、どこか危うく、相手がいなくなってしまったときに、すべてが崩壊する危険性があります。

行きつく先は、「あの人のせい、彼のせい、社会のせい」などと、自分が幸せになれないことを何かのせいにして、不満をぶつけるようになります。

そうなってくると、頼られている相手はだんだんと負担になってきて、息苦しくなり、離れていってしまうのです。

「自分はか弱い存在だ」とわかっている女性だからこそ、何かに頼って自分を委ねるだけの人生では、いつまで経っても、不安と不満のスパイラルは続きます。

「いつか幸せになりたい」
そう思っているうちは、まだ何かに頼っている証拠です。

一生尽きることのない幸せを手に入れたいなら、「誰かに幸せにしてもらう」ことを期待する自分にサヨナラして、「今から幸せ」になりませんか?

 

「自分は、すばらしい」と心から思えるたった1つの方法

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依存体質の自分にサヨナラをすると言っても、「女一人で孤独に生きる」ということではありません。

あなたが幸せになるには、「私はすばらしい」と思える自分になればいいのです。

人は、自らの幸せのために生きるものです。

だから、自分がすばらしいと思えるだけで気持ちが満たされて、心安らかになり、毎日を幸せに感じられるようになります。

実は、そのキッカケを与えてくれるのが「自力でお金を稼ぐこと」なのです。

日常で「自分のことをすばらしい」と思う機会は、ほとんどありません。

でも、「お金を稼ぐ」という目的を持つと、あなたは、自分の才能を求めるようになります。

やがて、自分の才能が人の役に立ち、お金がいただけるようになったとき、「私って、なんてすばらしいの!」と心から思えるようになります。

誰に頼ることなく、自らを満たせる方法を手に入れたとき、あなたの幸せは誰にも奪うことができなくなります。

私の幸せとは、ワタシが生み出すものなのです。

ココがPOINT
◎「40歳が女の分岐点」とは、「本当の美しさが現れる分岐点」。

◎依存型の幸せは、どこか危うく、相手がいなくなってしまったときに、すべてが崩壊する危険性がある。だから、「誰かに幸せにしてもらう」ことを期待する自分にサヨナラする。

◎「私はすばらしい」と思える自分になるために、「自力でお金を稼ぐ」。

◎自分の才能が人の役に立ち、お金がいただけるようになったとき、「自分らしい幸せ」が手に入る。

 

自分に必要なもの、 いらないものを決める

何も捨てなくても、すべて手に入れるための、
たった1つの絶対ルール

「何かを得るためには、何かを捨てなければいけない」
こんな言葉をどこかで聞いたことはありませんか?

もし、これが世の中の法則であるなら、あなたは、お金を得るために何かを捨てなければならないのでしょうか?

◎大好きなパートナー
◎笑顔のたえない家族

◎楽しい旅行や趣味
◎子供と過ごす時間

自分の大好きなことをして暮らすために「お金が欲しい」と思っていたのに、お金を稼ごうと必死になっているうちに、自分の大好きな人や時間を失くしてしまった。

失くして初めて本当に大切なものに気づくことは、成功者の失敗エピソードの中でもダントツの王道パターンです。

「たくさんのものを失ってまでお金を稼ぐなんてイヤ、や〜めた!」
とあなたも思うでしょう。

大切な人と過ごす時間、自分が一生美しくいられること、何よりたくさんのお金。
すべてを手に入れたい、でも、何も失いたくない。

それが、私たち女性です。

ただ、これまでの成功者たちが失敗してくれたおかげで、「すべてを手に入れることができる!」というのが、女性起業家を育ててきた私が実証済みです。

あなたも失敗の王道パターンにはまらないために、1つ守って欲しいことがあります。

それは「無理をしない」ことです。

 

お金に翻弄されない、幸せな稼ぎ方

「無理をしない」とは、「努力をしない」とか、「気楽でいる」ということではありません。

あなたが望んでいる「本当のキモチ」に無理をしないということです。

お金を稼ぐことに慣れていない女性は、「お金を稼ぐ=夢の年収」を追ってしまいがちです。

たとえば、家庭を預かる主婦が起業を目指すときに、「年収1000万円を目標にします!」と宣言されます。でも、それを実際に達成するとなると、旦那さんや周囲の理解や協力がいりますし、今までとは違って、子供と遊ぶ時間も取れなくなります。

「それでも年収1000万円を稼ぎたいですか?」と私は聞きます。

すると彼女たちは、「私が欲しいのは、年収300万円を家に居ながらでも稼げれば十分でした」とわかったりするのです。

無理をして夢の年収を稼ぐことばかりに気を取られてお金に翻弄されるのは、幸せな稼ぎ方とは言えません。

「自分が何に豊かさを感じられるか」を知らないことこそ、本当は「貧しいこと」なのです。

自分が豊かだと感じられることを知り、大切なことを守りながら、笑顔で暮らせるほうが、よっぽど豊かでリッチだと思いませんか?

 

「新しい人生のスイッチ」をONにする方法

リッチで幸せになれる女性とは、お金を得るために何かを捨てるのではなく、自分には何が必要で、何が必要ではないかを選択して、お金とのかかわりを決め、主体的に生きられる人なのです。

今は会社員だったとしても、専業主婦だったとしても、女性は、「リッチになるためのゴール」を自分の意思で決められると、行動が変わってきます。

それは、まるで新たな人生のスイッチがカチッと入ったかのようです。

会社を辞めたくて仕方がなかったOLさんは、独立が目標になったとたん、もう少し会社に在職して、ビジネスの勉強をしようと現職に身を入れるようになりました。

子供が学校に行っている平日の午前中に開かれている起業セミナーを見つけては参加をする専業主婦

とっくの昔にあきらめたパティシエの夢を思い出して仕事を辞め、海外留学をした40代の女性もいます。

だからあなたにもすぐに「自力でお金を稼ぎましょう」と急き立てているわけではありません。

でも、お金と向き合い、自分が望む豊かさのゴールが「自分でお金を稼ぐこと」だと気づいた女性たちが、前の何十倍も人生を楽しんでいるのは事実です。

「無理せず、美しく輝きながら、お金をたくさん稼ぐ」

こんな素敵な女性を、一緒に目指しませんか?

お金をよく知り、お金と向き合うことで、「豊かさのゴール」はきっと見えてきます。

お金の金額や誰かが示した理想ではなく、あなたが幸せだと感じられる「豊かさのゴール」を見つけられたとき、あなたの本当に豊かでリッチな人生は始まるのです。

ココがPOINT
◎何も捨てなくても、お金も自由も美しさもすべて手に入る。

◎自分の「本当のキモチ」に無理をしてはいけない。

◎「自分には何が必要で、何が必要ではないか」を選択して、お金とのかかわりを決め、主体的に生きられる人が、リッチで幸せになれる。

◎理想は、お金の金額や他人が示したものではなく、自分の中に眠っている。

 

5年後にリッチになれる人となれない人の違い

イマジネーション力が高い人ほど、リッチから遠ざかる!?

女の子として生まれると、必ず読む童話といえば『シンデレラ』。

「私にもいつかステキな王子様が現れて、すばらしいお城に住んで……」と女子なら一度はシンデレラに憧れるものです。

幼少期の女の子の遊びと言えば、着せ替え人形やおままごとです。最近の女の子向けのゲームでも、カワイイ衣装を着させて一流アイドルへと成長させるものや、仮想空間で気ままに暮らせるソフトが流行っています。

このように、いつの時代も、ヒロインと自分を照らし合わせながら、イマジネーションの世界を楽しむのが私たち女性です。こうして大人になった女性のイマジネーション力は、もう天才レベルでしょう。

ただ、このイマジネーション力が高い女性ほど、リッチから遠のいてしまう現実もあります。

想像してみてください。5年後のあなたは何をしていますか?

あなたには、今どんな情景が頭に浮かんでいるでしょうか?

この質問をクライアントさんによくするのですが、男性よりも女性のほうが、はるかに早く答えられます。しかも、その描写はリアルです。

「白い高級タワーマンションで夜景を見ながら、優雅にワインを飲んでいます」

「年収1000万円になっていて、値段を見ずに好きな買い物ができています」

想像しているときも、とても楽しそうです。

でも、現実に戻ったときの「落差」にダメージが大きいのも、イマジネーション力が高い女性ならでは。

年収1000万円を夢見ていても、現実は300万円だったとき、「やっぱり私には無理」と簡単にあきらめの結論を出してしまうことが往々にしてあるのです。

 

「現実の壁」を打ち破る魔法のフレーズ

「天然酵母パンのお店を開きたい」と私のところに起業の相談に来た佐賀県にお住まいの38歳の女性がいました。

彼女は、天然酵母のパンづくりが大好きで、自分で酵母菌をぶどうやイチゴからおこしてパンを焼くくらいのこだわりよう。味にも自信がありました。

でも、お店を開くには資金が足りず、起業をするかどうかと迷っていました。

話を聞いていくうちに、「場所は佐賀県だし、人もあまり通らないところなので、こんな田舎で開店してもお店が流行ると思えないし、やっぱり無理かもしれません」とできない理由ばかりが出てきました。

このように、夢に描く自分はハッキリしている女性でも、資金・環境・時間などの「現実的な制約」が立ちはだかったときに夢をあきらめてしまいがちです。

イマジネーションの世界では空を飛ぶこともできますが、現実の世界では、道をまっすぐ歩いているだけでも石ころや電柱に当たってしまいます。

現実とは「制約」があって当たり前。

起業とは制約がある現実と向き合っていくことなので、それをクリアできれば、夢はどんどん実現していきます。

でも、想像力あふれる女性の思考は、理想と現実のギャップに「やっぱり無理」とフリーズしてしまいがちです。

そんなときに、おすすめの「魔法のフレーズ」があります。それは、

「じゃあ、どうする?」
です。

試しに、「お金は今より欲しいけれど、方法がない。じゃあ、どうする?」と自分に問いかけてみてください。

すると、何らかの映像が浮かぶはずです。

「会社で役職についている姿」「起業を始めるためにセミナーに参加している姿」など、不思議とポジティブな映像である答えが出てくるのです。

私たち女性がビジネスをするときに、思わぬところで足を引っ張るのが「イマジネーション力」です。

ネガティブなことも存分に映像化してしまうイマジネーション力を「じゃあ、どうする?」と前向きな言葉を投げかけることで、別の方法を探し当てることに使うのです。

先ほど例に挙げた佐賀県の彼女にも、「開店の資金が足りない。じゃあ、どうする?」と問いかけてもらいました。

すると、「お店を開かずに、通信販売をする」というアイデアが彼女から生まれました。これなら、お店を開くよりも10分の1の資金で、大好きな天然酵母パンづくりを職業にすることができます。次の現実の壁が出てきても、「じゃあ、どうする?」を繰り返した彼女は、1年後に通信販売を始める夢を実現しました。

 

自分の人生を「シンデレラストーリー」にするポイント

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どん底から成功への階段を一気に上がることを「シンデレラストーリー」とよくたとえられます。

でも、本当のシンデレラは、普段から超ポジティブ思考だったのではないかと思います。義理の姉たちにいじめられながらも、前向きに生きていたからこそ、舞踏会で王子様はシンデレラの美しさにハッとしたのではないでしょうか。

「じゃあ、どうする?」は、魔法使いのおばあさんがみすぼらしいシンデレラをお姫様に変身させた魔法の呪文「ビビディ・バビディ・ブー」と同じ、あなたの夢を現実にする力のあるフレーズなのです。

でも、あなたはすでに「じゃあ、どうする?」というフレーズを使っています。

なぜなら、「リッチになりたい」という理想と現実のギャップに直面したからこそ、「じゃあ、どうする?」と問いかけて、この本を手に取り、今、読んでくださっているのですから。

理想と現実のギャップで、夢をあきらめそうになったら、「じゃあ、どうする?」と自分を前向きにする魔法の呪文をかけましょう。

現実で何をすればいいかがわかるようになり、リッチな5年後があなたに近づいてきます。

ココがPOINT
◎女性のイマジネーション力は、男性よりはるかに高い。

◎イマジネーション力が高いほど、あきらめモードになってしまうが、それを逆手にとって、ポジティブ思考にスイッチを切り替える魔法のフレーズが、「じゃあ、どうする?」。

◎日常生活の中で理想と現実のギャップで苦しんでも、「じゃあ、どうする?」を使えば、別の方法を探し当てることができる。

◎あなたは、本書を読んでいる時点で、すでに魔法のフレーズ「じゃあ、どうする」を使っている。

 

「お金が入って来るイメージ」の 正しいつくり方

「お金」という言葉で、何を連想するかで年収が決まる

「『お金』を別の言葉で言い換えるなら何ですか?」

私はセミナーで、このような質問をすることがあります。

受講生たちは最初戸惑いますが、しばらくすると、「モノが買える道具かなあ」「生きるうえで絶対必要なもの」「あればあるだけうれしい!」といった答えが返ってきます。

お金を使う状況や感情など、自由に言葉にしてもらいます。中には「憎悪の始まり」なんて言う人もいます。

ポイントは、深く考えずに、直感的に言葉を出すことです。

あなたはどんな「お金の言い換え言葉」が浮かびましたか?

実はこの「お金の言い換え言葉」を見ると、あなたの年収をまるで占い師のようにズバリと言い当てることができます。これを伝えると、受講生たちは「えー、うそ!」とざわつきますが、それにはちゃんと根拠があるのです。

「お金の言い換え言葉と年収の関係性」に気づいたのは、私の年収が急激にアップした出来事があったからでした。

そのときの私には、思い描く理想の未来がありました。

南フランスのコートダジュールに別荘を建て、スカイブルーの海を優雅に眺めながら大好きなフランス菓子と紅茶を楽しむこと。

でも、現実は会社のお給料は一向に上がる気配はなく、当時副業で始めた「ご祝儀袋づくり」を毎日寝ずに製作しても、月に5000円しか入らない厳しい現実……。

「何で一向にお金が増えないんだろう?」

その理由が知りたくて、お金に対して抱いている感情を紙に書いてみたのです。

すると、私から出てきたのは、「お金は生活するために必要」だというものでした。裏を返せば、「お金は生活できる分だけあればいい」とも言えます。「コートダジュールで別荘を建てられるくらいのお金はいらない」と心の中では思っていたのです。

 

「引き寄せの法則」とは異なる、現実的な「お金のイメージ」を変える方法

このように、未来をリッチに描いていても、お金に対するイメージのほうが低かった場合、お金のイメージに合わせた年収になります。

しかし、これは「引き寄せの法則」とはまったく違います。先ほどの項目でも触れましたが、お金は現実行動をしてこそ入ってきます。

つまり、いくら口で「年収1000万円欲しい!」と言っても、あなたの本心ではなかった場合、お金を増やすための行動は絶対に起こしません。その結果、お金は入って来ないという、実にシンプルで超現実的なシステムなのです。

あなたも「お金の言い換え言葉」を出してみると、本当は心の中で望んでいる「年収」を知ることができます。

 

お金の言い換え言葉、3つのタイプ

言い換え言葉は、大きく分けて3タイプです。さあ、あなたの言い換え言葉は、どのタイプに入りますか?

①「生活密着型」(収入0円〜300万円)
「生きるために必要」
「あると安心、ないと不安」
「働いた証」
「汗水たらして稼ぐもの」など。

このタイプは、生活の安定にお金が必要だと思っている裏で、「今の生活が確保できるお金さえあればいい」と思っています。

よって、年収スケールも平均に収まります。会社を辞めたいけど、今の収入を手放すのは惜しい……。なかなかリッチへの行動が起こせないなら、「安定」を望んでいるからかもしれません。

②「娯楽物欲型」(収入300万円〜600万円)
「好きなことをするため」
「あればあるほどうれしい」
「何でも買えるもの」など。

このタイプは贅沢好きで、自分の欲求や物欲を満たすためにお金を使います。私欲のエネルギーが強く、目的達成のためなら、月収100万円以上を稼ぐこともできます。しかし、欲しいものが手に入ると稼ぐモチベーションが一気に下がるため、年収の浮き沈みも激しく、お金も貯まりにくい傾向があります。

③「未来投資型」(収入1000万円以上〜)
「夢を叶える手段」
「人や社会を良くするためのもの」
「評価基準(概念的な言葉)」など。

このタイプは、お金に執着せずにお金の使い方に最もこだわります。意識は常に未来への投資や社会貢献へ向いていて、「お金を増やすためにお金を使うこと」をします。

そのため、お金のキャパシティも広くなるので、スキルを身につければ上限なく右肩上がりに収入を増やすことができます。

あなたが「①生活密着型」や「②娯楽物欲型」であったとしても、特に悪いわけではありません。

でも、リッチな人間を目指すなら、「③未来投資型」でお金とかかわるのがおすすめです。私は見事に①↓②↓③というイメージステップを踏んで、今に至っています。

「お金の入りが悪いな」と思ったら、「お金の言い換え言葉」であなたにあるお金のイメージを定期的にチェックしてみてください。これをチェックしてイメージをコントロールすると、理想年収に近づけることができます。

ココがPOINT
◎「お金の言い換え言葉」で、自分が本心から望む年収がわかる。
◎「お金の言い換え言葉」は、3つのタイプに分かれる。
◎「お金の言い換え言葉」を定期的にチェックしてコントロールする。

 

女性が最低限知っておきたい 「お金の知識」

「自分の経済」を知っていますか?

私は、プチ起業を始めてから独立してお金を稼げるようになるまで、15年という多くの歳月を費やしてきました。

今から思うと、「お金のすべて」を教えてくれる誰かと早く出会っていれば、こんなに苦労をすることはなかったと思っています。

私は元々、お金についてあまり関心があるほうではありませんでした。

おこづかいも小学生の月並な金額で、あっという間に使途不明で何に使ったかも覚えていない。

そうこうしているうちに高校生になり、菓子専門学校の学費を貯めようとアルバイトを始めると、時給の計算くらいはできましたが、それ以外「お金の知識」は皆無でした。

そのまま流れ込むように社会人となり、「お金を手に入れるにはどこかで働いてお給料をもらうこと」という世の中の仕組みくらいはわかった気でいました。

でも、いざプチ起業で「自分でお金を稼ぐ」ことに直面すると、何から始めたらいいのか見当もつきません。

会社では何十万円とお給料がもらえるのに、自分の力では1円の稼ぎ方もわからないのです。

こうして初めて、

「お金って、どうやって人からもらうの?」
「そもそも、私は誰に何を売ったらいいの?」
「値段って、どうやってつけるの?」
「お金って……、いったい何?」

と、お金のことについて何も知らないことがわかったのです。

 

「お金の偏差値」ゼロのまま、大人になってしまった私たち

日本は先進国となり、経済的に豊かな国になりました。同じ先進国であるアメリカや諸外国では、小学生のうちからマネー授業があると言います。

しかし、日本は流通経済の偏差値は高くても、教育の過程で「お金」について学べることはほぼありません。

あると言っても、社会科の授業で「世界経済」というくくりで、「お金とは資本経済の中において……」と申し訳程度に数行書かれているくらい。

社会に出てから否応なく人間関係やお金で悩むことはわかっているのに、お金の偏差値はゼロのまま私たちは大人になっているのです。

家庭でも、お金について親から学べることと言ったら、「ムダ遣いはしない!」とか「お金を稼ぐのは、大変なんだよ」といった小言のようなことばかり。

最近は、銀行やファイナンシャルプランナーが「お金のセミナー」を開催していますが、貯蓄や株のこと、未来の家計設計が大半を占めています。

つまり、元手のあるお金をどうするかの話ばかりで、一番重要な「ゼロからお金を稼ぐこと」については情報がありません。

こうして見てみると、今の日本は平等にポイントを置き、「リッチ」を生み出さない国家体制であるかのようです。

あなたがお金を自力で稼ぐ不安が消えないのは、国家レベルで「お金の知識が不足」しているので、当然のことなのです。

 

巷にあふれる「お金の知識」は、男性向け

今はインターネット検索から「成功法則」や「お金の稼ぎ方」などの知識も得ることができますが、私がそれらを実践してきた結論からすると、どれも男性的です。

「努力と根性で行動せよ」、または「寝ながら億を稼ぐ」のようにチョットついていけないものばかりです。

男性に比べて、結婚、出産、子育て、介護など、ライフステージの変化の激しい女性にとっては、相応しない堅苦しい理論も目立ちます。

何よりも、男性的にギラギラ感たっぷりの方法でお金を手に入れるのは嫌だ、もっとスマートに、華麗に、美しく稼ぎたいと思うのは、女性にとって至極当然のことです。

どんないい情報であったとしても、女性に合ったお金の稼ぎ方でなければ、うまくいかない―。これが、私の結論です。

でも、大丈夫です。私があなたの代わりにたくさんのお金の経験をしてきました。あなたがリッチになるためには、あなたに合ったお金の情報を取り入れることです。

「女性による、女性のための、女性がお金を稼ぐ方法」

これを、本書を通して私と一緒に正しく学び実践していけば、お金の不安から解放される日が必ずきます。そして、あなたらしい自由な人生を生きられるようになります。

 

「お金を生む私」になるために「お金の流れ」を知っておく

ここで、自分でお金を生み出すために、最低限知っておいたほうがいいポイントをお伝えします。

経済用語で語ると難しくなりますが、お金の本質は意外とシンプルです。

お金とは「プラスとマイナスの法則」で流れています。

プラスが「収入」、マイナスが「支出」です。

「お給料をもらう」
   ↓
「生活費などのお金を支払う」
   ↓
「手元にお金が残る」

というように、誰もがプラスとマイナスのお金の流れで生活をしています。

お金の流れが個人レベルであれば「自分の経済」となります。

さらに、国家レベルになると、収入(プラス)は税金や国債、支出(マイナス)は社会保障や交付金・防衛費となり、国民を含めた経済活動を「日本経済」と言います。それが世界レベルになれば「世界経済」となっていきます。

規模の大小があるだけで、お金は「プラスとマイナスの法則」で流れているだけなのです。

どうでしょう、経済とはそんなに難しいものではないことがわかりますよね。

収入(プラス) − 支出(マイナス)= 残るお金

このシンプルな法則を知っているだけで「お金の増やし方」を簡単に理解できるようになります。

 

お金を増やすには、2つの方法しかない

「お金を増やす」には、大きく分けて2つの方法があります。

①支出(マイナス)を減らす方法
②収入(プラス)を増やす方法

言われてみれば、当たり前のことですよね。

でも、この2つしかありませんので、あなたに合った「お金を増やす方法」はどちらかということになります。

「①支出を減らす方法」ですが、貯金が大好きで通帳の残高数字が増えていくのが何より楽しいというタイプはこれに向きます。ただ、人によっては、流行の洋服を買ったり、美味しいモノを食べたり旅行に行って楽しみたいと言う人がいるでしょう。

「だから、支出はあまり減らせない」と言う人は、「②収入を増やす方法」が合っていることになります。

「やっぱり、収入を増やす方法しかないよね」とため息をついたかもしれません。

なぜなら、会社員であればお給料を増やすためには昇進すること、アルバイトであれば長時間労働が必要になってくるからです。

起業をしたとしても、正直、長時間労働のイメージはぬぐえないですよね。

しかし、世の中には、会社でがむしゃらに働いて昇進を勝ち取らなくても、長時間労働をしなくても、「収入を増やしている人たち」が存在しています。

その人たちは、日本人のわずか2%だけ。ちなみに、私もその少数派の1人です。そして、あなたもその仲間に入ることができるのです。

この2%に入るための具体的な方法は、のちほど詳しく解説します。

ココがPOINT
◎私たち日本人は、「お金の教育」をほとんど受けていない。

◎大人になってからお金の知識を身につけようと思っても、男性的な「お金の情報」ばかりで、女性向けの「お金の情報」がほとんどない。

◎お金の増やし方も、元手ありきで、「ゼロから増やす方法」がない。

◎お金の流れは、「収入(プラス) − 支出(マイナス)= 手元に残るお金」というシンプルなものであることを再認識する。

◎お金を増やすには、2つの方法しかない。どちらが自分に合っているかを知っておく。

◎「収入を増やす方法」は、会社員では「昇給のための昇進」、アルバイトでは「長時間労働」しかない。

◎日本には、「がむしゃらに昇進」しなくとも、「長時間労働」しなくとも、「収入を増やしている人たち」が2%存在している。

 

女はお金を稼げるようになると、 見違えるほどキレイになる

5年ぶりの再会で指摘されたこと

偶然の再会とは本当にあるものです。

あと数日で年が明けるという年末の最中、私は友人に誘われて、有名著者さんが主宰する盛大なパーティーに来ていました。

ごった返すカラフルな人々から抜けてロビーのソファーでひっそり休憩をしていると、何やら私の顔をじーっと見ながら近づいてくる年配の女性がいました。

「もしかして、五丈さん?」

よく見るとその女性は、5年前にコーチングの資格を取るために通った塾の先生でした。

まさかこんなところで再会するとは思ってもみませんでしたが、次の瞬間、
「すごくキレイになって、誰だかわからなかったわ!」とひと言。

身に余るほめ言葉に驚くとともに、5年前の私がどれだけひどかったのかと自虐的になりました。確かに当時はコーチングの資格取得こそ目指していたものの、本当は自分が何をしたいのかもよくわからず、毎日ウツウツとした日々を過ごしていました。

先生からしたら、「いつも暗い顔の五丈さん」というイメージが強く残っていたのが、今の私はガラッと変わり、別人に見えたのかもしれません。

このように「キレイになった」と言われたのは、先生だけではありませんでした。

親戚の叔父さんからは「5歳は若返った!」と真顔で言われたり、久しぶりに会った友人からは「整形した?」とまで疑われたくらいです。

自分では自覚がないので驚くばかり。ただ、私は美容に大金を注ぎ込んで、外見磨きをしたわけでも、素敵な男性と恋をしたわけでもありません。

5年前と何が違うかといえば、「お金を自分で稼ぐようになった」。ただ、それだけです。

でも、自分以外の人には、その変化は明らかです。

なぜなら、私のもとに学びに来る受講生たちが、自分の力でお金を稼げるようになる成長の過程で、どんどんキレイになっていくのが目に見えてわかったからです。

女性はお金を稼げるようになると、美しくなる

この事実は、私だけでなく、多くの女性に見られる好現象なのです。

 

お金を稼ぐことは、汚いこと? キレイなこと?

稼ぐことが美しさにつながるなんて、今のあなたには考えられないかもしれません。

「お金を稼ぐ」=「ガツガツしている」「髪の毛を振り乱して働く」「女を捨てる」「野蛮」……。

このような、かえってオンナが落ちるイメージがあなたにはありませんか?

私のところに学びに来る受講生も90%以上が、初めは稼ぐことに対してネガティブなイメージを持っています。5年前の私も、人一倍そう思っていました。

「お金を稼ぐことは、どこか汚いこと」

このように私にずっとあった「稼ぐこと」への悪いイメージが、あるときガラッと変わる出来事が起こりました。

それは、ある交流会で知り合ったネイルサロンを自営している40 代女性から悩みを聞いたことが始まりです。

彼女は1年前に自宅にネイルサロンをオープンして、当時は月に40件ほどあった予約も、今では10件にも満たなくなり、経営にとても苦しんでいるとのことでした。

私は、会社でマーケティングやセールスをたくさんしていたので、話を聞くだけでお客が減った原因がすぐにわかりました。

そこで、彼女には「次回予約を促すこと」や「新作ネイルの研究をもっとする」などの改善点を何の気なしにアドバイスしてみたのです。

すると1週間後、彼女から突然電話があり、「アドバイスを実践したら、今週だけで7件の予約が入ったんです。信じられません。本当にありがとうございます!」と涙声で感謝されたのです。後日、「本当に助かったので感謝の気持ちです」と心づけまでいただきました。

彼女はシングルマザーで、経済的に悩んでいた時期にアドバイスをもらって本当に心強かったと何度もお礼を言われました。

このようにあっけなくお金を稼ぐことができて、しかも、涙を流して感謝までされて……。

私が描いていた「稼ぐ=お金に執着してガツガツしなければ手に入らない」というイメージとは真逆で、人助けをしたように清々しくて充実した気持ちでいっぱいになっていました。

「お金を稼ぐ」とは、「お金を得ることが目的」だと思われがちですが、本来は「誰かを助けたお礼」としてお金をいただくのが正しい順番になります。

つまり、あなたがお金を稼ぐことは、誰かを助けることになる、とてもキレイな行為なのです。

 

リッチで美しくもありたい!欲張り女子にピッタリのお金の稼ぎ方

「そうは言っても、お金を自分で稼ぐのは、やっぱり大変そう」

そんな気持ちがどうしても先行しますよね。

稼ぐことがキレイな行為だとしても、自分を犠牲にして働くのは「チョット無理」という女性も多いでしょう。

でも、リッチで美しくもありたい。そんな欲張りな女性たちにピッタリのお金の稼ぎ方があります。

それは、「あなたの才能」を仕事にすることです。

「私には才能なんてない」と今は思うでしょうが、それは、単なる思い込みです。

才能とは人それぞれで、「人の話を上手に聴くこと」「新鮮野菜の目利き」「赤ちゃんを泣きやませること」なども立派な才能です。

これだけ聞くと、「本当にそれでお金が稼げるの?」と思うかもしれませんが、世の中にはちゃんとあなたの才能を欲しい人はいるのです。

「才能」とは、あなたが輝いている素敵なところ。それを仕事にすると、あなたの魅力はさらに増していきます。

「才能」とは、元々備わっているものなので、無理なく自然とできてしまうことばかり。

もちろん、才能を磨く努力は必要ですが、それを努力と感じないくらい楽しく仕事ができるので、疲れたり、やつれたりしません。

あなたの素敵なところ(=才能)で、人を助ける(=稼ぐ)。

だから、稼ぐほどあなたは豊かで美しくなるのは、自然の摂理のようなものです。

私は、女性は才能を活かし、内面から美しくなれるビジネスをすることを推奨しています。

それが、「ビューティネス(ビューティー+ビジネス)」。
女性が美しくなるビジネスの名称としています。

初めは不安顔だった受講生たちも、自分の才能を見つけて、少しずつでもお金を稼げることがわかると、凛とした美しい表情に変わってきます。

それは、ビューティネスによって、自分のすばらしさに気づいたことに他ならないからです。

あなたは、まだ自分に「才能」があることも、その才能でお金を稼ぐことも信じられないかもしれませんが、あなたの中にもきっと「すばらしい才能」があります。

エステに行かなくても、男性に頼らなくても、あなた自身を豊かに美しくする才能に、偶然ではなく、必然的に出会ってみませんか?

それは、この本を読み進めていくと出会うことができます。

ココがPOINT
◎「お金を稼ぐ」ことは、汚いことではなく、人を助けるキレイなこと。

◎「お金を稼ぐ」とは、「お金を得ること」ではなく、「誰かを助けたお礼」としてお金をいただくこと。

◎あなたの素敵なところ(=才能)で、人を助ける(=稼ぐ)。
◎誰でも才能は持っている。
◎「ビューティネス(ビューティー+ビジネス)」が、女性を美しくする。

 

自由とお金を手に入れている人は、
「時間給」ではなく、「〇〇給」で稼ぐ

1カ月のお給料分をたった2時間で稼ぐ人の
「お給料」の考え方

あなたがこれまでにもらったお給料の最高月収はいくらでしょうか?

毎朝決まった時間に出社して、少しくらい嫌なことがあっても与えられた仕事に励み、夜遅くまで残業をする。一生懸命働いてたくさんのお給料をもらえた月は、やっぱりうれしいものです。「よく頑張ったね」と、ちょっと高いワインを選んだりいつもより豪華なランチにしたり、自分にプチご褒美をしてあげたくなります。

でも、あなたが苦労して手に入れたお給料を、たった2時間で稼げるとしたら……、あなたの人生はどう変わるでしょうか?

女性の平均年収は、正社員・契約社員・アルバイトなどを合わせて300万円弱だと言われています。1カ月分のお給料に換算すると、約25 万円、時給にすると1600円。固定月給が決められている会社員も、実状は「時間給」で働いています。

アルバイトであれば、シフトを多くして収入を増やす、安定した年収を確保したければ報酬の高い会社に勤める。

これが、お金をもらう当たり前の仕組みだと思われています。

しかし、その常識を覆す衝撃の事実を私は知ってしまったのです。

それは、一緒に働いていた同僚の女性が会社を辞めて「料理教室」を始めたことを知ったときのことです。起業に興味津々だった私は、土日を利用して無償で料理教室の手伝いをさせてもらいに行っていました。

彼女は娘がひどいアトピー性皮膚炎で、食事に大変苦労をした経験から、料理教室を開こうと思い立ち、マンションの一室を借りて妊産婦さんへの食事指導やアトピーを緩和する薬膳料理を教えていました。

ある日、いつものように教室を始める準備をしていると、パソコンの前に座る彼女がとてもうれしそうに私に報告をしてきました。

「来月の講演費、30万円でOKが出たよ!」

「さっ、30万円⁉」と、私は耳を疑いました。

よく聞くと、某健康食品会社の社員研修で、食育について講演依頼があり、彼女は2時間で30万円の講演費を見積もったそうで、依頼を受けた会社から「30万円で了承します」とメールが来ていたのです。

私もあとから知ったことですが、講演会の報酬は、講演者の「言い値」で決めることができます。メディアで活躍する人気講師などは、2時間で100万円以上の報酬が支払われるというケースも珍しくありません。

会社でコツコツ働く私の時給は当時1600円で、起業した元同僚の時給は2時間で30 万円。

世の中の不平等さを知ってしまった私は、翌日出社拒否しそうになりました。

元は同じ会社で働いていたのに、なぜわずか数カ月で、このような収入の差が開いたのでしょうか?

それは、世の中が不平等だからなのではなく、そもそもお金が支払われる「対象」が違っていたからなのです。

 

「時間給」と「才能給」、あなたはどっち?

一般的なサラリーマンで得られる「時間給」とは、あなたそのものにではなく、「働いた時間」に対してお金が支払われるお給料のことを指します。

会社は、経営を存続するために、人材確保が必要です。そこで社員に長く働いてもらう仕組みにしてあるのが「時間給」なのです。

安定はしていますが、1人が働ける時間には限りがあるため、もらえるお給料の額も決まってきます。

一方、「才能給」とは、元同僚でいえば、娘のアトピーを克服した「経験や知識」に対してお金が支払われます。何かを克服した経験や知識は、困っている人にとってお金を出してでも欲しいものです。だから、元同僚は、働く時間に関係なく、大きな額のお金をもらうことができていたのです。

◎当時の私=「時間給」……会社が「自分の時間」にお金を払う。

◎会社の元同僚=「才能給」……欲しい人が「自分の才能」にお金を払う。

この格差がよくわかるのがアナウンサーです。局アナからフリーになる人が多いのは、「テレビ局の会社員=時間給」から「芸能事務所所属=才能給」に変えるためです。同じ人が同じ仕事をしても、年収が格段に上がるからです。

才能給には上限がありません。

欲しい人がお金を払うと言えば、青天井のようにどんどん上がっていきます。「才能給」とは、最高ランクに位置するお金なのです。

 

「時間給」から「才能給」に変えるための3ステップ

「でも、私には、才能給がもらえる才能なんてない」
皆さん、初めはそう思っています。

でも、私が10万人以上の人たちとかかわってきた中で、才能のない人は1人もいませんでした。

◎言葉づかいが上品でやわらかい
◎洋服のセンスが抜群にいい
◎美味しそうな料理の盛り付けをする
◎人を褒めて気持ちよくさせられる
◎ヘアアレンジメントがプロ級
◎年齢より10歳は若く見える
◎元恋人と復縁した経験がある
◎初対面でもすぐに仲良くなれる
◎お弁当を5分でつくれるワザを持っている
◎トイプードルのことを語らせたら日本一

これは、本当にごく一部です。これらを見て、あなたは「これが才能?」と思ったかもしれません。しかし、これらはいずれも、実際にビジネスとして才能給が発生したものばかりです。

だからこそ、「あなたが自分の才能に気づけるか」が才能給をもらえるかどうかのたった1つの分岐点なのです。

あなたが「時間給」から「才能給」をもらえるようになるには、

自分の才能に気づく
   ↓
才能を売る
   ↓
才能を買う人が現れる

という大きな3つのステップが必要になります。

 

才能は、気づいた者勝ち

「才能があってお金が稼げる人」というと、スポーツ選手・芸能人・アーティストを思い浮かべるため、あなた自身が「才能給」でお金をもらうことなど考えもしないでしょう。

でも、それは世間的にプロとして稼げる狭き門の職業であるだけの話。

才能は、本来誰もが持っていて、あなたの身近にもあるのですが、その才能に気づく機会がないだけです。

私の元同僚を見ればわかりますが、才能とは「気づいた者勝ち」です。

気づいた人からリッチになれる道をたどれるのです。

本書ではこれからあなたが「才能給」をもらえるようになるためのレッスンをたくさんしていきます。

あなたもこれをチャンスだと思って「私の才能って、コレかな?」とあれやこれやと考えながら、次からのページを読み進めてみてください。

そうすることで、この本を読み終えるまでにあなたの秘めたる才能が見つかるかもしれません。

思いついたものは、複数でもOK。根拠がなくてもインスピレーションでもOKです。

自分を信じることを忘れなければ、「才能」はきっと見つかります。

ココがPOINT
◎固定月給が決められている会社員は、「時間給」で働いている。
◎欲しい人が「自分の才能」にお金を払うのが、「才能給」。
◎「時間給」は、上限が決まっているが、「才能給」には、上限がない。
◎誰もが「才能給」の源泉を持っている。
◎才能給への最初のステップは、「自分の才能に気づく」こと。

 

「引き寄せ」や「風水」より
お金につながる「お守り」のつくり方

「金活神頼み」の効果がない、最大の理由

ビジョンボード、黄色の長財布、玄関に六角形の鏡、トイレ掃除……。

これらは、私が「金運アップのためにいい」とされることを試した、ほんの一部です。

当時起業準備中だった私は、未来の現金収入を増やすため、ネットや本の情報からお金が入ると噂される「金活」をしていました。

私は職人気質で、かなりの凝り性、最低でも半年間はやり続けてみるタイプです。
トイレ掃除にいたっては朝晩2回を欠かさずして、気の通りを良くしようと玄関をピカピカに磨きあげて入り口には清めの盛り塩、札束の写真を貼りバラ色の未来を描いたビジョンボードを毎日眺めてお金持ちのイメージをインプット。

家族からは変な心配をされたくらいあらゆることを実践しては、懸賞の当選を待つような気持ちでお金が入ってくることをウキウキと心待ちにしていました。

しかし、「金活」の結果は、空しくも効果ゼロ。半年経っても、お金は一向に入ってきませんでした。

「それは、そうよ」

そう思う方もいらっしゃると思いますが、このようなスピリチュアル的なエネルギーを信じてやっている人も意外と多いのです。

決してそれがいけないと言っているわけではありません。私もやっていましたから。

恋愛・仕事・お金は、誰でも良好を願うものです。頼れるものなら何でも頼りたいですし、目には見えない神秘の世界をも味方につけて、幸せになれることを願います。

目に見えているものは限られており、世の中の多くは目に見えないものであることを考えれば、ごく自然な考え方であり、行動だと思います。

ただ、私は全力で取り組んだ半年間の「金活」から、1つわかったことがあります。

それは、「いくら金運アップを願っても、現金は入ってこない」ということです。

実は、お金には絶対法則があります。

それは、「お金につながる現実行動」をしなければ、現金を受け取ることはできないということです。

たとえば、学生時代に誰もが経験する就職活動。そのときに「どうかこの会社でお給料がもらえますように!」と希望の会社を拝んでお金が手に入ったでしょうか?

履歴書を書き、面接試験に合格して、仕事を1カ月間こなして初めて現金があなたの手元に入ってきたはずです。

これとまったく同じで、お金の世界とは「超現実主義」なのです。

現金を手にするには、それなりの行動とプロセスが必要です。

雑誌の広告などで、「金運財布のおかげで、宝くじが当たりました!」と書かれたものがありますが、たとえそれが事実であったとしても、その人は「宝くじを買った」という行動を起こしています。

この「現実行動だけが収入アップにつながること」がわかったのも、風水や引き寄せの法則でもない「ある金活」をしたからです。

 

パワースポット巡りより、お金のご縁が深まる「プラベ名刺」

いっさい効果のなかった金活に疲れ果てた私は、神も仏も信じられない気持ちになっていました。じゃあ、今度は徹底的に「金活」をしないとどうなるかが知りたくなり、トイレ掃除も人並みペースに落とし、玄関の盛り塩もビジョンボードを見ることもすべてキッパリとやめてみたのです。

さらに、神頼みをしない代わりに、何か1つ「お金につながる現実行動」をしようと考えました。

そこで起業家といえば「名刺交換」。だったら、「名刺を配れば、何かが起きるかもしれない!」という単純な発想から「名刺」をつくって知り合った人にまずは配ってみようと思い立ちました。

しかし、そのときの私はまだ会社に在職中で、いざ名刺をつくろうとしても会社の役職の肩書きなどいっさい書けません。

そこで「プライベート名刺」(略して、「プラベ名刺」)をつくってみることにしたのです。

プライベート名刺とは、住所や肩書きだけでなく、「自分の趣味や生い立ち」などを書く「私の履歴書」のような名刺のことです。

以前に何人かの起業家さんから名刺をいただいたことがあったのですが、どの方も華やかな経歴がびっしりと書かれていました。

しかし、そのためか、かえって印象に残らず、すぐにその人を忘れてしまっていたのです。

そもそも、名刺を渡す役割とは、「相手に自分を知ってもらい仕事のご縁を広げること」です。そこで名刺という小さな空間の中で効果的に自分を知ってもらおうと、「私を表す3つの単語」を書くことにしました。

すると、なんとその名刺で副収入となるお仕事が取れ始めたのです。

単語とは、たとえば「努力」「忍耐力」「優しさ」など、2〜5文字以内で自分自身を短く表現できるものです。

このような単語は、すぐに目に飛び込んできて、人の注意を惹きやすく、名刺に書いてあった場合、「これって何ですか?」と、相手があなたに興味を持って話を聞いてくれます。

 

仕事が舞い込む「プラベ名刺」のつくり方

「プラベ名刺」のつくり方はとてもカンタンです。あなたもすぐにつくることができます。

① まず通常の名刺のように、あなたの「名前」「住所」(書かなくてもOK)「電話番号」「メールアドレス」を明記します。

「私を表す3つの単語」(2〜5文字以内)をできれば表面に、スペースがなければ裏面に書きます。

③3つの単語の下に、その理由を30字程度で解説します。

参考までに、私が書いた3つの単語は、次のとおりです。

「セールス力」……最下位のダメ営業マンから全国1位の売り上げを獲得しました。

「女性教育」……女性部下150人をトップセールスにした教育実績があります。

「アイデア」……「こんなモノがあったら」と毎日アイデアを考えることが大好きです。

また、「3つの単語の出し方」には、3つのポイントがあります。

①自分の心に「私を表す3つの単語は?」と聞いてみます。
②インスピレーションで浮かんだ単語を3つ出します。
③その単語が出てきた理由を言えるようにしておきます。

いかがですか?

「単語→その理由」の流れだと、とても頭に入りやすいですよね。

「自己アピールが苦手」と言う方も多いので、この「プラベ名刺」があれば、初対面でもストレスなく自分の紹介ができます。

 

「プラベ名刺」の配り方

名刺ができたら、パソコンでプリントして、いつもカバンに10枚は持ち歩き、友人やちょっと知り合った人、いつも行っている美容院の店長さん、意外と経歴を知らない親や兄弟にもプラベ名刺を手渡ししてみましょう。

会社員であれば、時と場合によりますが、異業種交流会などの名刺交換の際、会社の名刺以外に、プラベ名刺も一緒に渡すのもいいでしょう。

「へぇ、こんなお仕事をしてきたんですね」「そのポリシー共感できます」というように話が自然と弾みます。

今はSNSやフェイスブックでもプロフィールを公開することはできますが、あえてリアルで手渡すのがポイントです。ネット環境が隆盛の今だからこそ、リアルの価値が高まります。

プラベ名刺を手渡しすれば、相手と直接会話ができるので、ネットよりも印象深く自分のことを知ってもらえます。

多くの人とリアルに接点を持ち自分を覚えてもらうことは、仕事につながる第一歩なのです。

私がプラベ名刺を配り始めてから2カ月後、美容院の店長さんからうれしい連絡が届きました。「ぜひ、ウチの女子社員の研修をしてください!」と思いがけない仕事のオファーをいただいたのです。

店長さんはプラベ名刺の「セールス力・女性教育」という単語から、女性部下の研修依頼を決めたということでした。

私は会社に勤めながら、副業史上最高額の6万円の研修費を一度に手にすることができたのです。

もし過去の私のように、風水や引き寄せ術に頼りきりで、何もしない「タダマチ状態」でいるなら要注意です。

収入をステージアップするなら「タダマチ」ではなく、手と足を使って金活をしてみましょう。神社仏閣のお守りよりも「プラベ名刺」は最高の金運とご縁をつないでくれます。

ココがPOINT
◎お金の世界は、超現実主義。
◎「金運アップ」するなら「お金につながる現実行動」を。
◎「お金につながる現実行動」の第一歩は、「プラベ名刺」。
◎「自分を表す3つの単語」が仕事のきっかけをつくる。

五丈 凛華 著『大人女子のお金レッスン』より抜粋

【書籍紹介~目次】

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『大人女子のお金レッスン』

 

はじめに
Chapter1 「リッチな私になる」ための準備
「お金」と「自由」を手に入れる女性になる「3つの条件」 
ずっと消えない「将来の不安」の正体 
女の本当の幸せは、他人からもらうものではない 
自分に必要なもの、いらないものを決める 
5年後にリッチになれる人となれない人の違い 
「お金が入って来るイメージ」の正しいつくり方 
女性が最低限知っておきたい「お金の知識」 
女はお金を稼げるようになると、見違えるほどキレイになる 
自由とお金を手に入れている人は、「時間給」ではなく、「〇〇給」で稼ぐ 
「引き寄せ」や「風水」よりお金につながる「お守り」のつくり方

Chapter2 リッチな「金銭感覚」を身につけるレッスン
「消費体質」から「リッチ体質」に体質改善する 
請求書をポジティブに受け取る 
「バーゲン・クーポン券」に目の色を変えない 
価値に見合ったお金を堂々と請求する 
年収1000万円以上になる「お金の器」を準備する 
リッチ感覚が身につくと、嫉妬心が消える 
子どものようにワガママな目標を持つ 

Chapter3 収入を増やす「賢女のマネー大法則」
「お金」の生い立ちや性格を理解する 
今からつくれる会社給与以外の「収入ルート」
ノーリスクでハイリターンの「自己資産」の増やし方
女性が楽しみながら稼げる3つの「ビジネルモデル」 
世界一シンプルなビジネス理論「ビジネスの3本柱」
時代到来! こんなにある! 女性のビジネスチャンス

Chapter4 あなたの才能を、豊かなお金に換える方法
どんな女性も神様から授けられた「才能」を持っている 
つぶされた「才能」をよみがえらせる 
大好きなことを仕事にするときの重要チェックポイント 
やりたいことが見つからないあなたへ 
あなたの「お金を稼げる才能」は、ココに眠っている 
才能は商品化をすると、お金に換わる
趣味とビジネスの境界線「月収3万円」の超え方

Chapter5 リッチがずっと続く、私とお金の美的習慣
与えられることを待つ女性から「与える女神」へスイッチする 
「できていないことを楽しむ」が、年収の差を生み出す 
大好きな先生を見つけて、才能を磨く 
テレビ&スマホを消すと、チャンスがやってくる 
お金の仲間を呼ぶ、ファーストキャッシュの賢い使い方 

おわりに 

 

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