間川清の電子書籍書評

間川清の電子書籍書評 第1回『「これでいい」と心から思える生き方』(サンマーク出版)

間川さんコラム用はじめまして!今回よりフォレスト出版YOMiPOサイトで電子書籍の書評を書かせていただく電子書籍兄貴こと間川清です。弁護士の仕事をしながらも大好きなビジネス書を日々読みふけっています。

私がビジネス書の素晴らしさに出会ったのは、弁護士として開業後、お客さんが一人もいなかった事務所の経営を何とかしたいという時でした。藁にもすがる思いでビジネス書を手にし、そこに書かれている内容を実践してみると、あれよあれよとお客様が集まり事務所経営がうまくいくようになったのです。

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電子書籍アニキ書評 vol.49トルステン・ハーフェナー『とっさのしぐさで本音を見抜く』(サンマーク出版)

こんにちは!電子書籍アニキこと間川清です。間川さんコラム用

さて今回は、Kindleのハイライト機能について書きたいと思います。ハイライト機能というのは、分かりやすく言えばマーカー機能のことです。読んでいる本のなかに「ここはいい部分だ」とか「ここは記憶に残したい」といった場面があると思います。そんなときに、文章の最初の文字をタッチしそのまま最後の文字まで指を滑らしていくと、その部分にマーカーが引かれるのです。

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電子書籍アニキ書評 vol.15 加藤俊徳著『脳の強化書』(あさ出版)

間川さんコラム用

こんにちは!電子書籍アニキこと間川清です。

本日は、「ビジネス書から得た学びを、どのように身に着けていくか」を紹介していきたいと思います。

電子書籍を含め、本から得られる学びにはとても価値があります。
しかし、どんなに素晴らしい学びを得たとしても、それを自分の血肉としなければ意味がありません。

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電子書籍アニキ書評 vol.14 J.C.カールソン著/佐藤優解説『CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる』(東洋経済新報社)

間川さんコラム用

読む時間がなければ、習慣化された行動を利用しよう

こんにちは! 電子書籍アニキこと間川清です。
さて今回の電子書籍ネタでも、私がよく受ける質問にある「読書をする時間がないときはどうすればいいか」に対し、具体的なテクニックを紹介したいと思います。

前回のコラムで書いた「まずは1頁目だけ読んでみる」に加えてオススメの方法は、習慣になっている行動と読書を結びつけるという方法です。
一見すると「どうゆうこと?」と思われるかもしれませんが、とても簡単なことです。
習慣になっている行動とは、たとえば、歯磨き。 続きを読む

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電子書籍アニキ書評 vol.13 小林一行著『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』(かんき出版)

読書する時間がない人は、まず1頁読め!

こんにちは!電子書籍アニキこと間川清です。
私がよく聞かれる質問に「読書をする時間がないのだがどうすればいいか」があります。
今回はそれについての具体的なテクニックを紹介したいと思います。

まず「1頁だけ読む」という方法があります。
『読む時間がないという質問に、「1頁だけ読む」では答えになっていない!!』と言われてしまいそうですが、そんなことはありません。
よくよく考えて欲しいのは、「本当に1頁すら読めないほど時間がないのだろうか?」ということです。

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電子書籍アニキ書評 vol.12 ゲアリー・ケラー & ジェイ・パパザン著『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』(SBクリエイティブ)

間川さんコラム用近影

こんにちは!電子書籍アニキこと間川清です。

さて今回の電子書籍ネタでは、私がよく受ける質問について答えていきたいと思います。

「忙しくて本を読む時間がないのですが、どうやって本を読む時間をつくればいいのですか?」

この質問はとてもよく受ける質問です。

私は次のようにお答えしています。 続きを読む

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電子書籍アニキ書評 vol.11 レイル・ ラウンデス著『どんな場面でもそつなく振る舞える コミュニケーションテクニック』(阪急コミュニケーションズ)

間川さんコラム用

こんにちは! 電子書籍アニキこと間川清です。

今回は「電子書籍でどのように本を選ぶか」について話をしていきたいと思います。
あなたは普段どのようは方法で本を選んでいますか?
多くの人は、書店の各コーナーに行き、平積みの本や棚差しの本のタイトルなどを見て、読みたい本を探しているでしょう。
この方法だと、「初めからこの本を買う!」と決めた本以外にも、「おっ!」と思うような本のタイトルが目に飛び込んできて、想定外の本との出会いも楽しめますよね。

しかし、電子書籍ではなかなか同じことはできません。
なぜなら、電子書籍を買うのは、多くの場合、各電子書籍のストアサイトやAmazonサイト。
自分の欲しい本がわかっていれば、検索してすぐに探すことができますが、「特に欲しい本はないけど、何か好きな本はないかな〜」という探し方はできないからです。 続きを読む

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電子書籍アニキ書評 vol.10 川北義則著 『女房対策』(サンマーク出版)

間川さんコラム用
こんにちは! 電子書籍アニキこと間川清です。

今回の電子書籍ネタで取り上げたいのは、「紙の本と電子書籍の使い分けの方法」です。
読みたいと思う本が紙の本と電子書籍の両方で出版されている時どのような基準でどちらの形態を選ぶべきでしょうか?

もちろん基準は人それぞれだと思いますが、主に私が選ぶときの基準としているのは次の3つになります。

まず1つ目の基準は、頻繁に参照する本かどうか、です。 続きを読む

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電子書籍アニキ書評 vol.09 ベリッシモ・フランチェスコ著 『ビジネスパーソンの誘う技術』(ダイヤモンド社)

間川さんコラム用

こんにちは! 電子書籍アニキこと間川清です。

今回も電子書籍ビューワーの設定について語りたいと思います。
設定についての内容が続いていますが、電子書籍を快適に読みすすめていくためにとても重要なことなので、語らせて下さい。

電子書籍ビューワーは様々な書体を設定することができます。
明朝体やゴシック体などいろいろありますが、これについて個人の好みでいいと思います。
個人的にはゴシック体よりも明朝体のほうが読みやすいと感じています。 続きを読む

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電子書籍アニキ書評 vol.08 ジョン・C・マクスウェル 著  『失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい?』(ダイヤモンド社)

間川さんコラム用

こんにちは! 電子書籍アニキこと間川清です。

今回の電子書籍ネタは、前回のコラムの続きで、「電子書籍ビューワーをどのような設定にすれば一番読みやすいか?」について語ろうと思います。


前回は明るさについて書きましたので、今回は文字の大きさです。

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