集中力アップ、人間関係良好、ストレス軽減までも。渡邊愛子氏が伝授する「あなたの能力を存分に発揮できる」良いことだらけの瞑想効果

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世界には、あらゆる業界でエリートと呼ばれる人たちがたくさんいます。
例えば、

・スティーブ・ジョブス氏
・ビル・ゲイツ氏
・ヒラリー・クリントン氏
・デミ・ムーア氏
・リチャード・ギア氏
・稲盛和夫氏
・イチロー選手

などなど。

エリートたちは、素晴らしい集中力と良好な人間関係で、自分がいる世界で業績をアップさせています。
ストレスも溜めることなく自分の仕事を楽しんでいます。
もちろん、仕事だけではありません。プライベートも幸福であるのが本当のエリートです。

そんなエリートたちが自分の力を発揮しているなか・・・

・集中力がないため作業効率が悪く残業になってしまう
・会社での人間関係が上手くいかず連携が取れないため業務がまわらない
・ストレスで心身ともにボロボロ
・仕事で結果を出しているものの、家族・友人・恋愛などプライベートが上手くいっていない

など、エリートになるどころか自分の能力を発揮することさえできずにいる人もたくさんいます。
あなたはいかがでしょう?

あなたは、ご自身がいる世界で自身の能力を発揮できていますか?
そもそも同じ人間なのにどうしてこうも違うのでしょうか。

その差は実は「心と体のバランス」の良し悪しにあると言われています。「心と身体のバランス」が悪いと、身体・感情・経済・環境のすべてにおいて、良いコンディションに整えることができません。

身体や感情が良くないコンディションでは、集中力なんてアップどころかダウンしてしまいますし、人間関係だって良好に築けないものですよね。人間関係が良好ではない上に、経済や環境まで良くないとなれば当然ストレスも溜まります。頑張っているのに集中力も人間関係もアップせず、アップするのはストレスばかり・・・。このような状態ではどの世界にいても、あなたは自分の能力を発揮することはできません。

このまま、本来持っているはずの能力を発揮できないのはもったいないことです。
あなただって「心と身体のバランス」を良くして、自分の能力を存分に発揮したいですよね。もちろん、プライベートだって幸せでいたいはずでしょう。

では、どのようにしたら「心と身体のバランス」を良くすることができるのでしょうか?
それは、実は先ほど名前をあげたエリートたちが共通して行っている「あること」に、答えが隠されています。

そのエリートたちが共通して行っている「あること」とは・・・

「瞑想」です。

そう! 実は「瞑想」には「心と身体のバランス」を良い状態にする効果があるのです。

「心と身体のバランス」が良い状態になれば、身体・感情・経済・環境を、良いコンディションにする効果が得られるというわけです。

これまでのあなたも、身体や感情の状態が良いときは、

・今日は集中力あるなあ
・今日は人と上手くいくなあ

なんて感じた事ありますよね。その素晴らしい経験が毎日できるとしたらいかがですか?
さらに、人間関係が良好な上に経済と環境の状態も良いとしたら、つい抱えてしまうストレスでさえ軽減できてしまうでしょう。

集中力がアップし、人間関係が良好に保てて、ストレスも軽減される効果がある「瞑想」。
この「瞑想」を習慣づければ、あなたの能力はあなたがいる世界で発揮することができるのです。

 しかし「さあ! あなたも『瞑想』を習慣づけましょう!」とここで言われても、

・いや、瞑想ってどうやるのか知らない
・というか、なんで瞑想にそんな効果があるの? 本当?
・瞑想を毎日だなんて、自分は飽き性だから続かないかも

というような疑問や不安も沸いてくるでしょう。
そんな疑問や不安を一気に解決してくれるのが「メディテーション(瞑想)ティーチャー」の渡邊愛子氏です。

渡邊氏は、日本人初の「米国チョプラーセンター認定」を受けているティーチャーで「原初音瞑想講座」というものを10年近くも提供してきた、いわゆる瞑想を人に伝授するプロといえます。

渡邊氏はもともとIT業界でキャリアウーマンとしてバリバリ仕事をしていました。
しかし、ビジネスで向上するためのセミナーや講習をほとんど受けたことがなく、自己啓発本すら読むことはありません。

そして、スピリチュアルなことはもちろんのこと、目に見えないことは信じないタイプで「瞑想」に関しては「怪しい」としか思えず近寄らなかったといいます。

そんな現実派の渡邊氏なのに、ある流れで瞑想を習うことになってから瞑想のあらゆる効果を実体験して、あれよあれよという間に瞑想ティーチャーの資格を取るまでになったのです。

渡邊氏はこの本を通して、

・瞑想はどのような効果があるのか(詳細)
・瞑想はどうして効果があるのか(科学的理由)
・自分の能力を発揮するには瞑想をどう活かせばよいのか(コツ)
・実際にどうやって瞑想を行えばいいのか(方法)
・瞑想を習慣化させるにはどうしたらよいか(コツと方法)

などを、ひとつひとつ丁寧に解説しています。

また実際に瞑想を習慣化した人たちの感想や実際に体験した効果も盛り込まれていて、瞑想をよりリアルな距離で感じ取ることができます。

あなたは

・集中力がない
・人間関係が上手くいかない
・ストレスが溜まる一方

ことで困ってはいませんか?
これを読めば、「身体と心のバランス」が良くなる「瞑想」のやり方が分かります。

その「瞑想」を実践すれば「集中力アップ」と「人間関係良好」と「ストレス軽減」も含めて、あらゆる効果があなたを満たします。そうすると、能力を存分に発揮することができるのです。
それをより現実にするための「瞑想」を継続できる方法とコツまでを、解説しているので安心です。

さあ! あなた自身を良いことだらけにするため、さっそく読み進めていきましょう!

はじめに 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談① ▼経営者(30代・男性) 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談② ▼心理カウンセラー(40代・女性)
POINT1「瞑想」は欧米発の最強ビジネスツール
POINT01 欧米のテレビ、新聞、雑誌で「瞑想」は人気コンテンツ
POINT02 ビル・ゲイツ、稲盛和夫氏、イチロー選手、
長谷部誠選手、米ゴールドマン・サックス… 
世界的エリートは瞑想をしている
POINT03 マルチタスク下での「集中力」は瞑想で鍛えられる 
POINT04 ストレスに格別の効果、瞑想が脳の再構築を促し、 
心身のバランスを取り戻させる
POINT05 定期的に瞑想を行うと若返りホルモンが上昇する 
POINT06 ネットカフェのように瞑想ルームが続々新設されている 
POINT07 瞑想を今すぐはじめるべき20の科学的理由 
POINT08 新渡戸稲造の『武士道』でも瞑想が推奨されている 

瞑想で人生を変えた人たちの体験談③ ▼監査法人会計士(30代・男性) 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談④ ▼雑誌編集者(30代・女性)

 

はじめに

こんにちは。米国チョプラセンター認定メディテーション(瞑想)ティーチャーの渡邊愛子です。日本初の認定ティーチャーとして2006年から原初音瞑想講座という6時間コースを提供してきました。定員6名という少人数クラスでしたが、おかげさまでこの本を書いている時点で受講者数が1000名を超えています。

瞑想ティーチャーになる直前までの12年間は、IT業界でいわゆるキャリアウーマンとしてバリバリ仕事をしていました。任された仕事に関して短期間で成果を挙げてどんどん昇進していき、30代前半で一部上場企業の部長としてシステム開発・導入部門のマネジメントを行っており、「出世魚」という異名がついたほど。

キャリアウーマン時代の私は、会社で提供される管理者研修以外のセミナーや講習を受けたことはなく、自己啓発の本を読んだこともありませんでした。そういったジャンルの本があることも知りませんでした。

スピリチュアルなことはもちろん、目に見えないものはまったく信じない、というようなタイプで、「瞑想」なんて聞けば「怪しい」としか思えず、そういった類のものには絶対に近寄らない、関わらないと決めていたくらいです。

そんな私がふとした流れで瞑想を習うことになると、数々の偶然に導かれてあっという間に瞑想ティーチャーになり、ほぼ同時に、世界中の要人やセレブリティたちから信望の厚い、心と身体の医学と瞑想に関する世界的な第一人者を、エージェントとして日本に紹介するまでになりました。私も今ではこうした驚くべき人生の展開も、瞑想の力によるものだと実感しています。

さて、皆さんは、瞑想について、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

誰もが知っている映画界や音楽界のトップスターたちだけではなく、ビジネス界の巨人たちや、政界のトップリーダーたち、スポーツ界のトップアスリートたちなど名だたる方たちが、瞑想を実践していることを公表しています。

企業ではグーグルがマインドフルネス瞑想のプログラムを開発して社員研修として展開していることで有名ですが、OnlineMBA.com でも、アップル、ナイキ、ヤフーなどのグローバルカンパニーが瞑想を取り入れていると発表しています。

様々な才能に秀でた「選ばれし者」であり、真のエリートである彼ら。

おそらく、とてつもないプレッシャーとストレスの渦中でも平常心を保ち、スピーディな情報収集と正確な状況把握のもと、的確な判断力、洞察力、予測力、創造力などを発揮し、重大な決断を毎秒毎秒下すことが求められていることでしょう。

超多忙なスケジュールの中で効率的に物事を処理したり、様々な対人関係において、トラブルを起こすことなくスマートに対処していかなければならないようなストレスフルな環境にいることは間違いありません。

日々瞑想をしていると、瞑想後の日常において、確かに「ストレス軽減」「疲れ知らずの身体」「集中力」「平常心」「飛躍的な効率の良さ」「直観力」「洞察力」「創造力」「直感」「良好な人間関係」など、数え切れないほどの効果を得られるという実感があります。

きっと世界のエリートたちも、瞑想によってこれらの能力が研ぎ澄まされることを体感しているからこそ、瞑想を実践しているのでしょう。超多忙な彼らが結果の伴わないことを日常の中に取り入れるとは思えません。

本書は、瞑想のことを良く知らない方や、むしろ「瞑想=怪しい」と思っているような方に向けて書きました。

瞑想はけっして、宗教的なもの、ストイックなもの、一部の限られた人たちが行うものではありません。世界的な舞台で活躍しているトップエリートたちがこぞって実践している、最新の自己開発ツールなのです。

そして、ストレスフルな状況で仕事をしている多くのビジネスパーソンにこそ、実践してほしい最強のビジネスツールなのです。

なお、瞑想は、1日1分でも「続ける」ことで効果が倍増していきます。

そこで、これまで私の原初音瞑想講座を受講してくださった1000名を超える方々に、様々な環境や状況の中でいかに瞑想を習慣にしているのか、一緒に模索しながら検証してきた内容を10のコツにまとめました。

また、瞑想を実践している経営者やシステムエンジニア、監査法人会計士、精神科医、雑誌編集者など、様々な業種の方の体験談もご紹介しています。

瞑想がいかにビジネスやプライベートで効果を発揮しているかの体験談です。その驚きの効果に、あなたも今すぐ瞑想をはじめたくなるかもしれません。

それでもまだ、自分にできるものかと懐疑的な方のために、また、皆さん一人ひとりの置かれている状況や、瞑想に親しんでいる度合いに応じて、無理なく日常に瞑想を取り入れられるよう、「1分コース」「5分コース」「10分コース」「20分コース」と、レベルごとに複数の方法をご紹介したいと思います。

ライフスタイルに合わせて、柔軟に取り入れてください。

そして、少しでも瞑想が気になったら、1日1分で結構ですので、3週間続けてみてください。集中力や決断力がアップしたり、心や身体の疲れが和らいでいることを実感できるでしょう。ただでさえ忙しい世界のエリートたちが、貴重な時間を割いてまで実践している瞑想です。必ず効果があるのです。

本書で詳しく述べますが、瞑想は、心や身体、魂のバランスを良好に保つことで、「身体」「物質」「感情」「精神」「経済」「環境」「コミュニティ」など、人生のあらゆる領域に良い影響を及ぼすことが実証されています。

ぜひ、瞑想をすることで、あなたの人生のあらゆる領域が良好になり、毎日を楽しみながら、生まれ持った才能をフルに発揮するだけでなく、人知を超えた成果や経験をも手にしていただけたらと思います。

さぁ、それでは早速、はじめていきましょう!

 

「収入アップ」「昇進」「家庭円満」
瞑想で人生を変えた人たちの体験談①

▼経営者(30代・男性)
「資金繰りや人間関係に悩んでいたが、
心が安定し、計画以上の業績が出ている」

20代の前半に起業し、目標を決めて得意な営業と事業計画を作り、回していくことにやりがいを感じていました。当然、仕事を第一に考えていたものですから、朝は誰よりも早く出社し、夜は終電まで働き、土日もめったに休まず働いていました。

すべての体力と時間を仕事に注ぐことこそが会社と自身を成長させる手段であると頑なに信じており、それなりに数字上では結果を残していました。

しかし、現実的には良い事だけが続いたわけではなく、コストをかけ採用した社員の離職が日常的に発生し、時として顧客からの未回収も相次ぎ、良かれと思ってはじめた新事業も著しい投資効果が得られず、資金繰りと人間不信に悩まされることも少なくありませんでした。労働時間も長く、毎日が寝不足でした。今考えると、会社を成長させるよりも、恐怖心から現状維持のためにしがみ付いていただけだったような気がします。

そんな悪循環ともいえる日常を当たり前のように送っていた最中、経営者仲間の友人の勧めで、原初音瞑想講座を受講しました。

実は、かつてお世話になっている保険の担当の方から瞑想を教わったことがありました。その時は職場や取引先との人間関係が円滑になり、楽しく業績が上がった実感があったので、瞑想についてはそこまで抵抗はありませんでした。

原初音瞑想をはじめた結果、以前よりスムーズに事が運ぶことをすぐに実感するようになりました。

判断ミスが減り、取引先との問題もほとんどなくなり、ストレスが一気に減りました。事前に立てた計画以上の成果を挙げられるようになり、業績も自然と上がりました。

瞑想中は、自分の内側で静けさが広がっていくと同時に、物事への考えやこだわりが一旦手放され、解放感を覚えます。

こうした感覚を定期的に得ることで、瞑想の後の日常生活でも同じような状態が維持されているのがわかります。

結果、落ち着きが増し、心が安定し、考えが明晰になり、視野が拡大している実感があります。

物事を多角的に見ることができるようになり、その時々の感情に左右されて安易に判断することがなくなるようです。

一度習ったら、その後はお金もかからず、ハイパフォーマンスを期待できるのが瞑想です。生涯続けていこうと思います。

 

「収入アップ」「昇進」「家庭円満」
瞑想で人生を変えた人たちの体験談②

▼心理カウンセラー(40代・女性)
「瞑想で思考が明晰になり、疲労感の解消がはかられ、行動量が大幅に増えた」

私にとっての瞑想は、無理なく自然に効率アップし、心穏やかな充実した毎日のための習慣です。

こんなふうにお話できるようになったのには理由があります。

7年ほど前、チョプラ博士の来日講演会に参加して以来、瞑想に興味はあったものの、当時は「原初音瞑想講座」を受講するまでに至りませんでした。

自己流の瞑想も日課として定着することはなく、静かに目を瞑る時間を作る程度でした。

興味があったのに習慣化へのハードルが高かったのは、朝早く起きることへの苦手意識。わざわざ早く起きて、また目を瞑るなんて非効率的では?なんて思っていたのです。

そんなこんなで、かなり時間を経てから、「原初音瞑想講座」を受講させていただきました。その日からの変化は自分で自分に驚くほどでした。

それまでは予定より早く目が覚めると損をしたような気分だった私が「瞑想するために早く起きたい!」と、積極的に早起きをするようになったのです。

なぜなら、瞑想をして一日をスタートさせた日と、そうでない日との行動量が明らかに違うからです。

このメリットを感じてからは特に、瞑想せずにはいられなくなりました。瞑想後の思考の明晰さや疲労感の解消などがスムーズな流れをもたらし、行動量を増やしているのでしょう。

自分なりの瞑想と「原初音瞑想」の大きな違いは「自分だけのマントラ」がいただけることですね。これが大きな要因となり、変化が加速したように思います。

私は日頃、心理カウンセラーとして「誰もが人生を豊かにすることができる」、そのためには自分の表層意識と深層意識の整理がいかに重要か、ということを伝えています。

私自身が瞑想を実践することで、自分の思考を観察し、整理する助けになっています。そして無意識の領域にある壮大なパワーを日々確信しています。

朝夕の瞑想が日課になってしばらくすると、家族や友人も私の変化に気づいて、瞑想に興味を持つようになりました。しかし、興味はあっても「どうしたらいいのかわからない」という7年前の私の心が見えるようでした。そこで、一念発起し、瞑想ファシリテーターとしても資格を取得、自分でも瞑想会を開催しています。

お一人でも多くの方に瞑想の効果を実感し、充実した毎日をお過ごしいただけたらと思っています。

 

PART1
「瞑想」は欧米発の最強ビジネスツール

POINT01
欧米のテレビ、新聞、雑誌で「瞑想」は人気コンテンツ

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2014年11月、NHKの「おはよう日本」で、「瞑想」が海外で注目されているというニュースが紹介されました。

ニュースは、カナダで30人ぐらいの人たちが集まってグループ瞑想をしている様子からはじまり、日本でもストレス対策として社員研修に瞑想を取り入れる企業が増えていること、アメリカの「タイム」誌で特集が組まれていること、日本で精神科医や臨床心理士などによる学会のシンポジウムが開かれ、瞑想が治療に生かせないかと期待が集まっているといった内容でした。

実際、欧米、特にアメリカやカナダでは、テレビの健康番組で瞑想が頻繁に特集され、実際にやり方をレクチャーするプログラムも多くあります。雑誌や新聞のコラムなどでも瞑想の効果や瞑想方法が紹介されており、一般の人々にかなり浸透しています。

とはいえ、日本のテレビ番組で、しかもNHKで10分近くも特集されたのには驚きました。

2015年に入ってからは、日本でも、ファッション誌などを中心に、瞑想の特集記事を目にするようにもなってきています。

2003年頃から日本でヨガがブームになってきたように、瞑想も徐々に市民権を得ているのでしょう。

 

POINT02
ビル・ゲイツ、稲盛和夫氏、イチロー選手、
長谷部誠選手、米ゴールドマン・サックス…
世界的エリートは瞑想をしている

私の瞑想の師匠にあたるディーパック・チョプラ博士は心と身体の医学と瞑想に関する世界的な第一人者です。

チョプラ博士の指導により、故マイケル・ジャクソンや、マドンナ、デミ・ムーア、オリビア・ニュートン=ジョン、マイク・マイヤーズ、ファッションデザイナーのダナ・キャランなど、実に多くのセレブリティが瞑想に親しんでいます。

ほかにも、リチャード・ギア、クリント・イーストウッド、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、グウィネス・パルトローなど、多くのハリウッドスターたちも瞑想を実践しています。古くは、ビートルズのメンバーが瞑想をしていたという有名な話もあります。

ビジネス界でも、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、稲盛和夫氏。政界ではビル・クリントン、ヒラリー・クリントン、アル・ゴア。スポーツ界ではイチロー選手や長谷部誠選手などが瞑想を実践していると明言しています。

2014年5月のブルームバーグのオンライン誌は、マンハッタンのウォール街で瞑想が大流行していると報じています。大物ヘッジファンド運用者を含め、瞑想によって頭脳を研ぎ澄まして運用成績を高めようとするトレーダーが増えているそうで、米ゴールドマン・サックス・グループの従業員たちも、蓮華座を組み、瞑想しているといいます。

 

POINT3
マルチタスク下での「集中力」は瞑想で鍛えられる

NHKの「おはよう日本」でも紹介されていた「タイム」誌の瞑想特集号は、2014年2月に発行され、特集名は「THE MINDFUL REVOLUTION(マインドフル革命)」、「ストレスの多いマルチタスク文化の中で集中するための科学」といった副題が付けられていました。

「タイム」誌の記事は、ニューヨーク州で行われた瞑想リトリートで15名ぐらいの人たちが座って瞑想している写真からはじまります。リトリートとは、仕事や家庭生活などの日常生活から離れ、自分だけの時間や人間関係に浸ることで、自分自身を見つめ直すことのできる場所や機会といったことを指します。

記事では、ニューヨーク生まれのジョン・カバット・ジンというマサチューセッツ大学医学大学院教授が1979年に開発した「マインドフルネスストレス低減法」というプログラムに記者自身が参加した体験が紹介されていました。

マインドフルネスストレス低減法とは、最近日本でも書籍が相次いで刊行されているマインドフルネス瞑想のことです。自分の呼吸に集中していくことで、今その場で起きていることを感じることに意識を向ける、というやり方です。呼吸に意識を向け、雑念をなるべく減らして、事実だけをきちんと捉えていきます。

本書でも、「呼吸の瞑想」として127ページで紹介していますので、ぜひ、参考にしてください。

記事によると、瞑想はすでにシリコンバレーの起業家たち、フォーチュン500の巨人たち、アメリカ国防総省であるペンタゴンのリーダーたちを筆頭に、広く実践されていること、巨大銀行のJPモルガン・チェースは、顧客にも日常に瞑想を取り入れることを薦めている、とありました。

マインドフルネス瞑想は、瞑想独特のスピリチュアリテイ(精神性)に関する用語を避け、瞑想を筋力トレーニングに例えるなどして、人々に受け入れられやすい形に開発されたことでシリコンバレーから火がつき、一気に広がりました。

シリコンバレーでは、年に1回、「マインドフルネス」のイベントが開催されるほどで、開発者のジョン・カバット・ジンに続いてツイッター、インスタグラム、フェイスブックの重役たちが講演をしています。グーグルは7週間のマインドフルネス瞑想研修コースを社内で開発し、年に4回カリフォルニアのキャンパスで何千名もの社員に、瞑想を含む集中力向上のためのスキルを提供しているほど。

瞑想を実践していた故スティーブ・ジョブズも、「注意散漫にならず集中する能力は、日々の瞑想と直結している」と話しています。

 

POINT4
ストレスに格別の効果、
瞑想が脳の再構築を促し、
心身のバランスを取り戻させる

「タイム」誌では、2003年8月にも瞑想の特集記事を掲載しています。それによると、アメリカでは、2003年の時点で、定期的に何らかの瞑想を実践していると回答した人は1千万名を超えており、必ずしも「水晶のブレスレットやネックレスを着けているわけでもなく、ニューエイジ雑誌を購読しているのでもない」一般市民が瞑想の主流となっていました。瞑想をするために、長いひげを生やした「グル」を尋ねて山奥まで行く必要はなく、瞑想講座は学校や病院、弁護士事務所、政府機関、企業のオフィスや刑務所でもすでに提供されていました。

また、2003年の時点で、アメリカでは慢性疾患の痛みを和らげたり、症状をコントロールするために瞑想を薦める医師たちの数が増加していました。

慢性疾患とは、例えば心臓疾患や、エイズ、がん、不妊症などを含み、うつ病や注意欠陥・多動性障害などの精神疾患を持つ患者に対して、心身のバランスを取り戻させる方法として瞑想が採用されたそうです。

医師たちが瞑想を治療に取り入れはじめた理由は、30年以上に及ぶ研究の中で瞑想に様々な効果があることが証明されたこと、特にストレスに格別の効果があり、瞑想が心を鍛えて、脳を構築し直すことができると証明されたからだと言います。

 

POINT5
定期的に瞑想を行うと若返りホルモンが上昇する

瞑想とアンチエイジングの関連性についても様々な研究が行われています。中でもアメリカの細胞の加齢と若返りに関する専門家ヴィンセント・ジャンパパ医学博士が発表した研究が有名です。

それによると、深い瞑想を定期的に行っている人は、ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」を劇的に低下させます。そればかりか、病気を防ぎ、生理的年齢を決定づける若返りホルモンである「DHEA」と、強力な抗酸化物質でもあり、鎮静作用や抗がん作用、免疫機能を向上させ、質の良い睡眠をもたらすホルモンである「メラトニン」が上昇するという結果が出ました。

実験の結果、「コルチゾール」は平均47%低下し、若返りホルモン「DHEA」は平均44%上昇、最も高い数値では90%上昇。メラトニンについてはさらに劇的で、平均98%上昇という驚きの結果に、300%まで上昇した実験参加者も多くいたと言います。

瞑想は生理機能にバランスと調和を取り戻します。心身のシステムに全体性を思い出させ、身体の治癒力を活性化してくれます。原初音瞑想をはじめたことで、健康問題が改善したことに気づく人が多くいますが、瞑想は特定の症状を治すものではありません。心身がバランスと調和、そして全体性を取り戻すことによって治癒力が高まり、自然に良好な状態に戻っていくものだと言えるでしょう。

 

POINT06
ネットカフェのように瞑想ルームが続々新設されている
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アメリカでは、空港でもインターネットカフェなどと並んで瞑想ルームが設置されています。

ニューヨーク州のオールバニー国際空港、カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港とサンディエゴ国際空港、テキサス州のダラス・フォートワース国際空港、フロリダ州のジャクソンビル国際空港とフォートローダーデール・ハリウッド国際空港、イリノイ州のシカゴ・オヘア国際空港、ミズーリ州のスプリングフィールド・ブランソン・ナショナル空港、バーモント州のバーリントン国際空港、メリーランド州のボルチモア・ワシントン国際空港、ノースカロライナ州のローリー・ダーラム国際空港、ウィスコンシン州のジェネラル・ミッチェル国際空港、ニューメキシコ州のアルバカーキ国際空港など、私がざっと調べただけでも13の空港に設置されています。

ヨーロッパにも、イギリスのロンドン・ヒースロー空港、オランダのアムステルダム国際空港、スイスのジュネーヴ・コアントラン国際空港、ドイツのデュッセルドルフ空港に瞑想ルームがあるようです。

飛行機の発着を待っている間に、インターネットを見たり、パソコンで作業をしたり、ラウンジで読書や飲食をしたい人たちがいるのと同じぐらい、瞑想をしたい人たちがいるということですね。

 

POINT07
瞑想を今すぐはじめるべき20の科学的理由

2013年9月に発行された「サイコロジー・トゥデイ」(27万部発行のアメリカの隔月刊誌。心理学全般のほか、神経科学、行動経済学、自己啓発などのテーマを扱う)では、瞑想に関する新しい研究結果が「瞑想をはじめる20 の科学的理由」として発表されています。

健康増進
1.免疫力を上げる
2.痛みを緩和する
3.炎症を抑える(細胞レベルで)

幸福感アップ
4.ポジティブな感情が増加する
5.抑うつ感情が減少する
6.不安が減少する
7.ストレスが軽減する

社会的生活が向上する
8.社会的つながりと感情的知性が向上する
9.より同情的になる
10.孤独感が減少する

自己管理能力が上がる
11..感情をコントロールする能力が向上する
12.自分自身を内観する能力が向上する

脳がより良く変化する
13.脳の灰白質が増加する
14.感情制御・ポジティブな感情・自己統制を司る脳内エリアが増加する
15.注意力を司る脳皮質の厚さが増加する

生産性が上がる
16.集中力と注意力が向上する
17.マルチタスク能力が向上する
18.記憶力が向上する
19.創造的かつ枠を超えて考える能力が向上する

より賢くなる

こうした実に20もの瞑想効果が、スタンフォード大学医学部の医学博士によって、それぞれ研究結果の根拠を示しながら紹介されていました。

健康増進の「免疫力アップ」「痛み緩和」「抗炎症効果」に関しては、私自身、手足に重度の関節炎を発症している期間があったのですが、瞑想をしていたことで、鎮痛剤をはじめとした一切の薬を使わずに5年間過ごすことができました。

幸福感アップの「ポジティブ感情増加」「抑うつ感情減少」「不安減少」「ストレス軽減」に関しては、私自身ももちろん、原初音瞑想を実践しはじめた方々が早い段階で効果を実感します。瞑想を日課にすることで、維持していくことができます。何があっても幸せ、何もなくても幸せ、という感覚でいられるようになるでしょう。

社会的生活向上の「社会的つながりと感情的知性向上」「より同情的」「孤独感減少」に関しては、瞑想を実践していると全体とのつながり感――つまりすべての人々や物事とつながっている感覚――が備わります。無理をすることなく、ごく自然に毎日の生活の質が高まっていくでしょう。

例えば、人間関係でストレスを感じたりトラブルが多かった人たちも、日々の瞑想によって他者に対して同情的になっていくことによって、理解できないような他者の言動に対して洞察が深まり、憤慨することなく優しく見守ったり、許容したりできるようになってきます。

自己管理能力の「感情コントロール能力」「内観能力」も、瞑想によって、冷静な視点や平常心を保つことができることで可能になるのだと推測されます。

 

POINT08
新渡戸稲造の『武士道』でも
瞑想が推奨されている
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私が瞑想をはじめてから10年経った頃のことです。瞑想には無関心をとおしていた夫が突然、『武士道』(新渡戸稲造 著)を差し出し、武士も瞑想していたようだと教えてくれました。『武士道』の中の「武士道の淵源」という章に次のようにあります。

……ある剣道の達人〔柳生但馬守〕がその門弟に業の極意を教え終った時、これに告げて言った、「これ以上の事は余の指南の及ぶところでなく、禅の教えに譲らねばならない」と。「禅」とはディヤーナの日本語訳であって、それは「言語による表現の範囲を超えたる思想の領域に、瞑想をもって達せんとする人間の努力を意味する」。その方法は瞑想である。

新渡戸稲造は、武士道に「運命に任すという平静なる感覚」「不可避に対する静かなる服従」「危機災禍に直面してのストイック的なる沈着」「生を賤しみ死を親しむ心」を寄与したのが仏教だと言っています。

禅の実践としての瞑想があったのだとしたら、日本の武士が行っていたのは「座禅」だったかもしれません。禅は南インド出身の達磨大師が中国に伝えて成立したものであり、禅の語源の「ディヤーナ」もサンスクリット語ですので、ルーツは同じインドにあると考えられます。

戦いの時代に武士たちは瞑想をしていました。ストレスに満ち溢れている現代も、私たちの心身の状況は、戦いの時代とあまり変わらないのかもしれません。

もしあなたが、ストレスの多い環境に身を置いているのであれば、瞑想はとても有効な手段となり、どんな相手が現れても、どんな事が起こっても、冷静沈着に、そして戦わずして平和的に解決することができるでしょう。

 

「収入アップ」「昇進」「家庭円満」
瞑想で人生を変えた人たちの体験談③

▼監査法人会計士(30代・男性)
「多数のプロジェクトを無理なく遂行でき、集中力が高まっているのを実感している」

業界最大手の企業で現場責任者として多数のプロジェクトに携わっています。

チームリーダーとして肩肘張ることなく、メンバーの配置も自然と適材適所となり、うまくいくことが多いと感じています。

チームマネジメントやプロジェクトの管理など相当数のタスクを常に抱えていますが、力むことなく、やりたい作業に、瞬間瞬間、集中できています。

日々の瞑想によって、思考が整理され、解決策が閃きやすいと感じています。ボトルネックとなっている問題に適宜修正をかけることができ、スムーズに進むことがよくあります。本当に大切な事を見失わないから、無駄な作業を行うこともありません。

瞑想を実践していなかった時は、頭の中が思考でがんじがらめになっていました。思考が行動を邪魔し、感性を鈍らせていたように思います。

瞑想をすることで、その絡まった糸がほどけるように脳内が整理されるため、「今」に集中することができ、直感的に行動するのですが、問題になることもありません。

瞑想を行う前は、頭の中でいろいろと考えているものの、対象の表面を触っているだけで、深く掘り下げられていない感じがしました。

瞑想により深い洞察力を得られ、仕事に役立ち、それだけでなく、日々の生活が潤っているのを感じています。

何より瞑想を実践してからの人との出会いがもたらす奇跡に驚きます。心のバランスが整うため、何事も余裕を持って楽しむことができ、好奇心が旺盛になり行動力が増し、新しい人間関係がどんどん築かれています。

愛と感謝、そして勇気を持って、人生を目いっぱい楽しむことを可能にしてくれるのが瞑想だと考えています。

 

「収入アップ」「昇進」「家庭円満」
瞑想で人生を変えた人たちの体験談④

▼雑誌編集者(30代・女性)
「ありのままの自分に自信が持て、がんばらずに自然に任せられるようになった」

私が瞑想をはじめたのは4年前です。

健康に関わるお仕事をすることが多い私は、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダの健康法を暮らしに取り入れています。

アーユルヴェーダ的な暮らしに、瞑想は欠かせないものと言われています。

なぜかというと、アーユルヴェーダでは、すべての物事を消化の観点から見ます。

消化と聞くと、食べ物が身体の中で代謝されることを、まず想像すると思いますが、私たちが日々、見たり聞いたりすることも、食べ物と同じように、身体と心に入ってきます。

傷つくことを言われたり、残虐なニュースを聞いたり、衝撃的な体験をすることがあった時、心がそれらをちゃんと消化できないと、深い心の傷や悲しみとなって残り続けてしまうのです。

すると、やがて勇気や自信が持てなくなったり、やる気がぜんぜん起きないといった、力強く生きるエネルギーが枯渇していきます。

アーユルヴェーダのドクターから、

「いつも心が元気でいるためには、心を浄化したり、心の消化力を上げることを意識するといい。でも、周りで何が起こるかいちいち気にしていられないでしょう。そこで、心の休息やパワーチャージに一番効果的なのが瞑想です!」

と聞いた私は、ふとチョプラ博士がアーユルヴェーダのエキスパートであったことを思い出し、博士が推進している原初音瞑想を受講したのでした。

原初音瞑想は、自分だけのマントラを使って、とても簡単に純粋意識に辿りつくことができます。純粋意識は、万物がつながっている、すべての意識が生まれた最もピュアなエネルギーの満ちた場であるといわれています。

瞑想中に、これぞ純粋意識だ! と意識することはありませんが、シンプルに、とても気ちがいい感覚に包まれます。外の車の音や、鳥の声が聞こえていることもあります。でも、限りなく静かで、呼吸が深くなり、何とも気持ちがいいものです。

瞑想を終えると、自分の内側が、それまでに体験したことのない、深い静寂や安らぎによって浄化されたようなスッキリ感があります。

人は普通に生活していると、意識はほとんど外側を向いていると思います。でも、瞑想を体験すると、自分の内側にこんなに深く広い海のような場所があることが、驚きであり、毎回、絶対的な強さと美しさを垣間見る思いです。大げさに言うと、もう自分の中に無敵の神様が住んでいる感じです。

外で何があったとしても、その強さは自分の中にあるものですから、瞑想すれば、その場所に戻り自分を癒すことができます。そうすると、変に気張らなくても、ありのままの自分に自信が持てますし、無理にがんばらなくても、自然の流れに任せていくことができるようになってきました。

こうなると、生きるのって楽ちんです(笑)。瞑想は、一番無理なく幸せを感じる近道なのではないかなと、思っています。

渡邊愛子著『世界のエリートはなぜ瞑想をするのか』より抜粋

【書籍紹介~目次】

20150926Cover

『世界のエリートはなぜ瞑想をするのか』

 

はじめに 

瞑想で人生を変えた人たちの体験談① ▼経営者(30代・男性) 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談② ▼心理カウンセラー(40代・女性)

PART1「瞑想」は欧米発の最強ビジネスツール
POINT01 欧米のテレビ、新聞、雑誌で「瞑想」は人気コンテンツ
PART02 ビル・ゲイツ、稲盛和夫氏、イチロー選手、
長谷部誠選手、米ゴールドマン・サックス… 
世界的エリートは瞑想をしている
POINT03 マルチタスク下での「集中力」は瞑想で鍛えられる 
POINT04 ストレスに格別の効果、瞑想が脳の再構築を促し、 
心身のバランスを取り戻させる
POINT05 定期的に瞑想を行うと若返りホルモンが上昇する 
POINT06 ネットカフェのように瞑想ルームが続々新設されている 
POINT07 瞑想を今すぐはじめるべき20の科学的理由 
POINT08 新渡戸稲造の『武士道』でも瞑想が推奨されている 

瞑想で人生を変えた人たちの体験談③ ▼監査法人会計士(30代・男性) 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談④ ▼雑誌編集者(30代・女性) 

PART2あなたの人生をアップグレードする「瞑想」12の効果
POINT 心身のストレスや疲労解消、直感、決断力、平常心、幸福感…
瞑想があなたのOSをアップデート!

①ストレス軽減 
②疲れにくい身体になる 
③集中力アップ 
④平常心が備わる 
⑤飛躍的な効率化 
⑥直感が研ぎ澄まされる 
⑦タイミングが良くなる(シンクロニシティ) 
⑧願望が叶いやすくなる(引き寄せ) 
⑨創造力が溢れる 
⑩人間関係が良好になる 
⑪揺るぎない安心感に包まれる 
⑫日常で至福を経験する 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談⑤ ▼システムエンジニア(40代・男性) 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談⑥ ▼ジュエリーデザイナー(30代・女性)

PART3 瞑想で人生を劇的に変えるコツ
POINT01「瞑想」を怪しいと思うのは当然。
目に見えないものは信じられないもの 
POINT02 「本当にしたいことは何なのか?」その問いに現実が動き出す 
POINT03 興味のないことでも、直感に従ってみる 
POINT04 疑う気持ちがあっても小さなシンクロに乗ってみる 
POINT05 まずは瞑想を体験してみる 
POINT06 とりあえず続けることも大事 
POINT07 「瞑想した日」と「瞑想していない日」の 
違いが顕著になりだす
POINT08 躊躇することも自分と少しでも関係があれば 
挑戦してみる
POINT09 「瞑想」は人生を激変させる麻薬のようなもの 
POINT10 マイケル・ジャクソン、レディー・ガガ…
「瞑想」のパワーを活用する世界的アーティストたち 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談⑦ ▼講演家、メンタルアーティスト(30代・男性) 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談⑧ ▼ダンスインストラクター(40代・女性)

PART4 1分、5分、10分、20分時間別「瞑想法」
POINT1分からできる!
感謝、引き寄せ、ヒーリング効果があなたの仕事や人生を激変させる 
たった1分で感謝の気持ちに包まれる 
1分コース「感謝の想起」インストラクション 
「引き寄せの瞑想」 インストラクション 
5分コース(鼓動を感じる) 
5分コース「ヒーリング瞑想」インストラクション 
10分コース(呼吸を観察する) 
10分コース「呼吸の瞑想」インストラクション 
20分コース(マントラを活用する) 
20分コース「ソーハム」瞑想インストラクション 
20分コース「アーハム」瞑想インストラクション 
30分コース(原初音マントラを使う) 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談⑨ ▼サウンドプロデューサー(30代・男性) 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談⑩ ▼領事館スタッフ、通訳(40代・女性) 

PART5 瞑想を習慣化させるコツ
POINT 1日2回、「瞑想」で心を掃除する 
①スケジュールに組み込む 
②瞑想できる場所は意外と多い
③主体的に取り組めるよう気楽にはじめる 
④瞑想ツールを装備する 
⑤家族に宣言して協力を得る 
⑥願望実現のための投資時間と考える 
⑦瞑想を記録する 
⑧新月・満月のパワーを取り入れる 
⑨仲間と一緒に瞑想する 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談⑪ ▼精神科医(60代・男性) 
瞑想で人生を変えた人たちの体験談⑫▼MC、ラジオパーソナリティー(30代・女性)

おわりに

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