【今週のYOMi-POINT】「イライラ」を感じなくなる習慣

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怒ってしまうときは、精神的に余裕がないときが多い。
心の中がストレスでいっぱいになっているから、ちょっとした拍子に怒ってしまうのです。
水がコップいっぱいに入っていれば、コイン一枚を入れただけでも、水はあふれてしまいます。
ですから、最初からストレスをためない習慣を持っていれば良いでしょう。


習慣 1 迷ったら、決断しない!

私は、迷ったことは決断しません。無理に決断しなくても、本当に大切なことであれば、いずれ「よし」と決断できるときがきます。
だから迷っているときは、不安、問題など、踏ん切れない理由が「何か」あるのです。
それでも大切なことであれば、いずれ決断のときがやってきます。
だから迷ったことは決断しない。そうすると、不思議ですけど必ずよしと思えるときがやってきます。

人が動くのはどんなときでしょうか?
イメージしたことに対し、高い価値観を持てると人は動きます。
イメージには、ゴールイメージとプロセスイメージがあります。「こうなれたらいいな」「こうなるんだ」というゴールイメージと、それにたどり着くまでの、「まずこうや
る」「次にこうやる」というプロセスイメージをある程度描けたときに、自然と決断できます。

だから迷っているときは、あえて決断しなくてもいいのです。
そのことを自分の中で常に頭の片隅において、情報を収集し、最終的に「よし」と思える意思決定をすることです。

習慣 2 自分の欠点を利用する

誰にでも欠点はあるものです。欠点というのは、えてしてイライラのもとになります。ですが、見方を変えてうまく利用することはできるでしょう。
そうすることでイライラは減り、怒らずにすむようになります。

たとえば、私は物事をいっぺんに進める器用さがありません。
複数のプロジェクトを同時期に動かすとなると、かなりストレスがたまります。心がそういう状態になっていると、ちょっとしたことで感情が弾け、怒りが表へ出てしまう
こともあります。

そこで自分なりの解決方法を持っていました。
それは、できるだけ一つのプロジェクトに集中することです。
それによって自然に集中と選択が働き、いい方向に進んでいきました。徹底することで厚い岩盤をうち砕くほどの大きな力を発揮することができたと思います。
「あれも、これも」といろんなものに手を出してしまっては力が分散して成果が上がらなかったでしょう。

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